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zoom RSS 東京葛西用水と谷古田用水河畔緑道を歩く

<<   作成日時 : 2009/09/17 13:58   >>

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今朝は清々しい・・・天気も良くウォーキング日和なので”きままに”ぶらりと出かけた!!
 
                  2009年09月13日(日)
                        コース
   越谷駅〜元荒川(中土手)〜瓦曽根堰〜東京葛西用水路 谷古田用河畔緑道〜綾瀬川〜東武線新田駅

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                           瓦曽根堰 大正13年3月竣工
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              赤門(大正13年3月竣工)と現在の瓦曽根堰、現在の瓦曽根堰に引き継がれた
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                瓦曽根堰下流(余水)の様子  下流で元荒川に合流している
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                                瓦曽根堰 南側
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                         瓦曽根為井 ・ 瓦曽根堰の譜
この瓦曽根溜井は慶長19年頃(1614)徳川幕府が八条領と四ヶ村(瓦曽根、西方、登戸、蒲生)の地域の
水田用水として利用するため、荒川の流れを、この地で堰きとめ為井としたことが始まりであり、
その貯水面積は20f余りに及んだ。この時は荒川の流水を利用していていたが、寛永の年(1629)に幕府の
治水対策で荒川の西遷が行われると、元荒川となり、流水が激減し、為井が枯渇した、そこで水源を庄内領中島の利根川(現在の江戸川)求め、用水路を開削して古利根川に導水し、松伏堰で堰き上げして、為井とし、
鷺後用水(逆川)によって瓦曽根為井に送水する、
中島用水が翌寛永7年に造られた。この後寛永8年には、葛西井堀が開削され、亀有溜井(現在の東京)まで
送水されると共に、延宝3年(1675)に、本所上水が引かれ、生活用水として利用された。
瓦曽根堰は水害等で何度となく修改築され、大正13年これまでの石堰を廃止し鉄筋コンクリート造り鋼製水門(10門)の堰が築造され、管理の為、塗装した錆止めの色彩が朱色であったため「赤門」と呼ばれ、地域の風景の一部として親しまれていた。この溜井や瓦曽根堰も時代と共に変貌を遂げることになるが、特にこの堰止めによる、上流の岩槻市、越谷市の一部地域の排水不良等の改善が求められ、昭和41年逆川の元荒川の合流点より瓦曽根堰を背割堤にし、元荒川と瓦曽根溜井の用排水を分離し
現在の形が造られ、溜井の規模も縮小した。更に平成9年には葛西下流地盤沈下対策事業で旧堰を、取り壊し、親堰2門を造成した。葛西用水土地改良区として越谷市では、この地に永年親しまれてきた、
為井と堰の歴史を記し、合わせて先人の労苦と英知を後世に引き継ぐべく、記念の譜として建立する  
                        平成15年3月吉日  葛西用水路土地改良区 理事長 三ツ林弥太郎

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                              東京葛西用水取水堰 
   現在は渇水期の為の水量少なく寂しい。田植えの頃から初秋までは、水量豊富だが、今頃になると
   稲刈りも終りに近く渇水になる
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      越谷市中央公民館とメタセコイヤ手前が葛西用水、現在は渇水している 葛西用水取水堰から撮影

   *****葛西用水取水堰〜葛西用水 谷古田用水緑道〜(流橋)(流通団地)〜(武蔵野線)の区間*****
        吉田橋まで東京葛西用水と谷古田用水(ところとろ暗渠になっている)が並行して流れる
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                            谷古田河畔緑道案内図
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                                  写真@
               緑道入口附近  左に東京葛西用水,右に谷古田用水の間に緑道がある
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                                  写真A                      
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                              写真B堂面第二公園
                  AB 歩いた緑道を振返って撮影(逆光の為)   
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                       写真C堂面第二公園から見る、谷古田用水
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                            写真D彼岸花が咲き出した    
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                         写真E流橋から葛西用水、下流を見る
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                                  写真F
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                                  写真G
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                                 写真H
FG今まで歩いてきた緑道と変わらないが、市街地の「ど真中」に、こんな緑があるとは・・・気持ち良い緑道だ。
H緑道の左側に野鳥観察施設がある  また、こんな注意書きが多くなる
          お願い!!  ここに棲む野鳥や小動物の為、緑道「流通団地 武蔵野線間」について
                   犬等ペット連れの散策はご遠慮ください      越谷市公園緑地課

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                           写真I武蔵野線突き当たり交差点
        左に食品卸売市場 右は武蔵野線 道路は右にカーブし武蔵野線ガードを潜って登戸橋へ

 *****登戸橋・吉田橋〜分岐点〜谷古田用水緑道〜115号線 さんが公園北口〜遊歩道〜さんが公園南口
                 〜綾瀬川(藤助河岸付近)〜蒲生大橋〜さいかち戸大橋〜東武線 新田駅*****

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                              写真@武蔵野線
         登戸橋から武蔵野線と葛西用水(右側) 谷古田用水(左側)を見る  
         谷古田用水はこの辺りから下流から暗渠となり、その上に緑道が整備されている

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                         写真A暗渠化された谷古田用水河畔緑道
      暗渠の上の緑道、そして吉田橋の100m先で 東京葛西用水と谷古田用水は分岐する
      写真左側に東京葛西用水が流れる
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               写真B吉田橋から葛西用水、上流を見る 左 木立の中に緑道がある
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                            写真C分岐点までの緑道
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                    写真D谷古田河畔緑道の終点、この附近が分岐点 
     葛西用水は足立(親水公園)から葛飾方面(曳舟川親水公園)へ 谷古田用水は草加、新田方向へ
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                           写真E東京葛西用水路を見る。
            これより足立、葛飾区方面へ。本所上水・葛飾区内の曳舟川親水公園につづく

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                            写真E谷古田河畔緑道
      暗渠化された谷古田用水の道路、時々顔を見せるが・・・どっちに行こうか迷ったが・・・・
      散歩している小父さんのアドバイスで谷古田緑道へ
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                      写真F時々顔を出す谷古田用水(振返って撮影)  
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                            写真G115号線を越える   
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                             写真H谷古田緑道案内図
     県道を越えたところが、「さんが公園北口」、此処から公園南口まで約900b さらに綾瀬川へは後200b

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                                  写真I
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                                  写真J
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                                  写真K
 IJさんが公園(谷古田用水は暗渠)  Kさんが公園南口 この先は約200bで綾瀬川(藤助河岸附近)に出る

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                        写真L谷古田用水の樋管?(手前綾瀬川)
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                   写真M綾瀬川右岸から一里塚、藤助河岸方向を見る
         写真正面の木立が一里塚 その右に藤助河岸がある 更に谷古田用水樋管
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           写真Nさいかち戸橋からの綾瀬川、藤助河岸方向を見る、更に左方向に蒲生大橋
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                          写真Oゴールの東武線 新田駅

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