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zoom RSS 箒川の渓谷と吊橋を巡る 塩原温泉ハイキング

<<   作成日時 : 2009/09/18 15:14   >>

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温泉街を歩き、吊橋を渡り、渓谷沿いから川を眺める。魅力溢れる塩原温泉でのハイキング
                    主催  JR駅からハイキング

                       2009年08月23日(日)
コース  那須塩原駅 西那須野駅から 塩原温泉バスターミナル 往復は 路線バス(ハイキングバス増発)
塩原温泉バスターミナル〜塩原もの語り館(受付)〜虹のつり橋〜山百合の吊橋〜七ツ岩吊橋〜天皇の間記念館
〜不動吊橋〜塩原温泉ビジターセンター〜仙人岩吊橋〜湯っ歩の里〜塩原もの語り館(ゴール)〜バスターミナル

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                                  写真@
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                                  写真A
               @A 塩原もの語り館   今日の受付&ゴール地点
バスターミナル近くにの自然・歴史・観光情報館で、文学や歴史、自然が学べるアトリエ、案内所、売店、農産物市場、足湯などのプロムナードなど総合的な塩原案内。2階サロンのカフェレストラン「洋燈」(ランプ)はムードが良い

    *****受付〜虹の吊橋〜遊歩道 モミジの湯〜蓬莱橋〜温泉街〜
                           八潮橋付近 再び渓流遊歩道へ〜山ゆりの吊橋*****

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               写真@虹の吊橋と箒川 「もの語り館」裏手から撮影(受付の後方)
        11月半ばになるとこの橋の周辺は燃えるような紅葉に彩られる。塩原温泉の中心街、
        古町・門前両地区を散策に適している。
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                                 写真A
     吊橋を渡り右側に“露天風呂 モミジの湯”ある。現に2〜3人が入浴中。 蓬莱橋まで6百bの遊歩道
     写真は右岸「もの語り館」から撮影
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                                  写真B
    蓬莱橋から箒川と虹の吊橋方向を見る。右側の木立の中に遊歩道 左の建物は 枡田屋与一・上会津屋
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                             写真C山ゆりの吊橋
       温泉街を道約200b位先に歩く(右手に湯っぽの里を見ながら)の八潮橋付近を再び渓流遊歩道へ。
       箒川が大きく蛇行する風光明媚な畑下に架かる吊橋、
       尾崎紅葉の小説「金色夜叉」の一節、山百合の花から名付られた

     *****山ゆりの吊橋〜渓谷遊歩道〜七つ岩吊橋〜天皇の間記念公園〜
                             福渡橋〜遊歩道〜福渡不動吊橋(折り返す)*****

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                       写真@塩原渓谷歩道(左岸)から吊橋を見る
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           写真A左岸袂から、後方(写真手前)は駐車場  この附近の箒川渓流の眺めは素晴らしい。
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           写真B吊橋から上流を見る、正面建物は塩原ガーデン 左側に鹿股川が合流する、
                鹿股川 上流には仙人岩吊橋 塩の湯に繋がる

                      @AB 七つ岩吊橋とその附近
  奇岩景勝地「七つ岩」の上流に架かっている歩行者専用の吊橋、深緑やヤシオツツジ、秋の紅葉が特に見事、
  七ツ岩吊橋は塩原温泉の名所。 
  七ツ岩は橋から400b下流、箒川の渓谷の流れと風化によって出来た奇妙な岩の集まり。
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                    写真C七つ岩吊橋を道路附近から振返って撮影
            七つ岩吊橋を渡り右岸の道路に出ると塩原温泉ビジターセンターがある

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                          写真D天皇の間記念公園入口
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                           写真E天皇の間記念公園
DE記念公園は明治・大正・昭和の三代にわたり大正天皇・昭和天皇をはじめ、多くの貴族の方々が避暑地として訪れ利用された「塩原御用邸」を移築保存してあるものです。
戦時下においては、疎開の御殿ともなされ、邸内には当時を偲ばせる多くの参考品が展示されています。

                      福渡不動吊橋とその附近
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                                  写真@
     橋は福渡温泉から共同浴場「岩の湯」「不動の湯」へ行くために架けられた吊橋。上流左岸から撮影
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                 写真A「岩の湯」左岸側から撮影 一人入浴しているのが見える
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          写真B折り返し 歩いてきた遊歩道を戻る。写真右側の建物は ホテル松屋
                  コースは橋を渡って折り返しのため「不動の湯」は諦める
  
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                           写真C福渡地域の箒川河原   
                   この附近の渓流は素晴らしい!!   昼食をとる
   写真正面の橋は 福渡橋 この橋を渡り天皇の間記念館まで戻ってビジターセンターへ。右側は和泉屋旅館

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                                 写真@
              塩原温泉ビジターセンターの標識 写真正面から歩いてきた、
                此処まで、記念公園道路附近から急な登り階段だった
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                            写真A塩原渓谷歩道 案内板
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                               写真B分岐点
       案内矢印は塩の湯(仙人岩吊橋)歩行だが””塩原ビジターセンター見学後””また此処へ戻る

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                      温泉ビジターセンター塩原渓谷歩道 案内板
        当センターでは、以下のような事業を行っています。
        (1)塩原温泉郷にある各種遊歩道を利用した、ハイキング・自然観察会のコーディネート
        (2)塩原温泉パークコンダクターのガイドによる自然観察会・ハイキング・自然学習
        (3)塩原温泉ビジターセンターでのんびりくつろぐ
         ■開館時間 AM9:00〜PM4:30■休館日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)12/29〜1/3
         URL http://www.shiobara-vc.jp  TEL&FAX 0287-32-3050

              *****ビジターセンター〜塩原自然研究路〜仙人岩吊り橋*****
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                      写真@ビジターセンター附近 遊歩道入口
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                      写真Aこの附近は旧塩原御料林
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                   写真B入口から先ほどの分岐点まで戻り遊歩道へ
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                       写真C遊歩道から見え隠れする鹿股川
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                           写真D遊歩道はオゾンが一杯
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                    写真E仙人岩吊り橋も近い・・塩の湯温泉方向へ進む
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                            写真F仙人岩吊橋と鹿股川
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                            写真G仙人岩吊橋と鹿股川
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                   写真H仙人岩吊橋と鹿股川 吊り橋から下流を見る
                      FGH仙人岩吊橋と鹿股川
    この吊り橋は箒川支流の鹿股川にかかる長さ約40Mの吊り橋、橋を渡って川べりの遊歩道にでる。
    橋の作りは「キャットウオーク」といい、ネコが歩くように橋も揺れるそうで、妙な遊び心のある名前。

    *****仙人岩吊り橋〜塩の湯温泉の石碑〜温泉街(門前)の展望地点〜湯っ歩の里〜ゴール*****

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                              写真@鹿股川渓流
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                               写真A鹿股川渓流
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                               写真B鹿股川渓流
             @AB仙人岩吊橋下流付近の鹿股川渓流、実に美しい流れだ!!

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                           写真C塩の湯温泉の石碑
塩原11湯のひとつである塩の湯温泉は、塩釜から鹿股川かをさかのぼった谷間に湧く温泉です。
塩の湯温泉は慶長2年(1596)、君島氏が温泉宿を開いたのが始まりといわれ、当時から数千人の湯治客訪れるほどの賑わいでした。この石碑は君島家の子孫が、大正4年に建てたものです
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                          写真D塩原温泉街の一望地点
石碑のところが車道(56号線)で、この道を下りながら約1`歩くと温泉街が一望(川は大きくカーヴ)する地点に
付く、写真左側が湯っぽの里(八潮橋)方向で箒川の上流 右の流れが山ゆりの吊橋方向で下流になる。

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                    写真E湯っ歩の里   左岸の温泉街通りから撮影
塩原温泉の中心に位置する「塩原温泉湯っ歩の里」は、敷地内から湧出する豊富な温泉による様々な癒しを
体験できる施設です。全長60mの日本最大級の足湯では、塩原の豊かな自然を眺めながらゆっくり足湯浴を
楽しめ、さらに、歩くことで足つぼを刺激し足湯浴の効果をアップさせることが出来ます。また、名湯による
幻想的な世界を体験でき、これまでにない新たな癒しの温泉空間となっております。回遊型の温泉庭園では、
梅、椿やツツジなど古木や四季折々の花木が鑑賞でき、塩原温泉郷の自然や歴史を感じながら散策することができます。  湯っ歩の里HPより引用(詳細はHPで確認してください) 

              *ゴールまで約5百b(塩原もの語り舘まで)

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