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zoom RSS 桐生の街並とファッションウィーク体験

<<   作成日時 : 2009/11/02 16:40   >>

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織物のまちとして栄えた桐生。“このまち浪漫”を合言葉に様々なイベントを展開する「桐生ファッションウィーク」を、
まちのいたる所で開催中。高台で市内の街並みを一望してからまちなかの散策をすると、今まで見えなかった桐生の思わぬ魅力を発見できるかもしれません
                       「JR駅からハイキング」 
                        2009年11月1日(日)
                            コース
JR桐生駅⇒水道記念館⇒水道山公園⇒大川美術館⇒群馬大学記念館⇒桐生天満宮⇒
          ノコギリ屋根工場(ベーカリーカフェ・レンガ)⇒本1・本2の街並(本町通り)⇒
                                         旧矢野蔵郡(有鄰館)⇒本町通⇒桐生駅

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                        駅での歓迎風景 桐生八木節披露される
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                          JR桐生駅 スタート&ゴール駅
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                                水道山記念館

                           水道山公園 展望広場
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                         写真@水道山公園 展望台から
水道山と呼ばれていますが正式名称は、「雷電山(標高210b)。この一帯を公園として整備したものが水道山公園です。山頂からの眺望は素晴らしく、街並を一望でる。しかしAM1000ごろは逆光、ご覧のとおりで残念!!
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                             写真Aトン汁サービス
        地元の皆さんのトン汁と湯茶サービスを受ける。他にも途中、途中でサービスがあり感謝。
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                              写真B大川美術館
桐生市出身の大川栄二さんが蒐集した内外のコレクションを中心に、平成元年に水道山の中腹にオープン。
3000点を数えるその収蔵品は、日本近代洋画史に大きな足跡を残した松本俊介、野田英夫を中心に、名画の数々に出会えます。更に、ピカソ、ミロ、ベン・シャーン、サム・フランシスなどの作品を常設展示しています

                    *****群馬大学工学部同窓記念会館*****
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                        写真@群馬大学工学部守衛所(入口)
  国登録有形文化財 群馬大学工学部守衛所(旧桐生高等染織学校門衛所) 建築年代  大正5年(1916)
旧桐生高等染織学校創立当時の門衛所である。木造平屋建、瓦葺切妻屋根、下見板張で本館と同系列の造りで、規模に応じた簡素化は図ってあるが、意匠などに本館と共通性が見られる
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                         写真A旧桐生高等染織学校正門
       国登録有形文化財(旧桐生高等染織学校正門) 建築年代  大正5年(1916)
   旧桐生高等染織学校創立当時の正門であるが、本館の移築に伴い現在地に移設保存された。
   煉瓦造の門柱上部四面にはゴシック風のポーチが設けられ、その頂部に門灯を掲げている。
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                       写真B群馬大学工学部同窓記念会館
       群馬大学工学部同窓記念会館 桐生市の近代化遺産で国登録の有形文化財。
大正5年の創立時に建てられた本館玄関の一部と講堂が、この同窓記念会館として残されています。創立時は
敷地の中央に建っていましたが、昭和47年の校舎新築時に現在の場所に移築復元されました。この建物は、
西洋木造建築の技法とデザインの習得がようやく完成した時期のもので、特に、講堂内はハンマービームと呼ばれる独特な屋根構造をもち、教会堂のように厳粛でありながら、華やいだ空間を創りだしています。手前に映っているの車は、大学構内で「クラシックカーフェスティバルIN桐生」を開催中で往年の名車が映っています

                               桐生天満宮
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                                写真@拝 殿
天神さまとして親しまれている天満宮は関東五大天神の一社で、学問の神様、菅原道真公とその祖先である
天穂日命(アメノホヒロミコト)を奉斎しています。
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                               写真A天満宮社殿
社殿は安永七(1778)年に起工して寛政五(1793)年に落成したもので、「岩の上の天神」と称されるように、
本殿・幣殿は岩の上に建ち、社殿すべてが当時の建築装飾技術の粋を集めた建造物として、群馬県指定の
重要文化財となっております。

                          本町通り
        天満宮から南西に向かって(JR桐生駅方面)本町1丁目から本町5丁目
本町1・2丁目地区には古い蔵や町屋などが並び、昔懐かしい気分にしてくれる。桐生の町は天正19年(1591)、
現在の桐生天満宮を基点に現在の県道桐生田沼線(本町通り)となっている道が造られ、両側に人々を住まわせて街づくりを進めたとされており、現在も当事の地割をうかがうことが出来る。建造物も江戸時代の建物が残り、
1945(昭和20年)以前の建物が全体の6割にのぼる
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                       ノコギリ屋根工場(ベーカリーカフェ・レンガ)
近代化産業遺産・登録文化財に指定されている、レンガ造りのノコギリ屋根工場を活用したイートイン・ベーカリー。  古い煉瓦壁の温かみとモダンなインテリアの空間で、自家製天然綿酵母のパンを味わえる。
ライブコンサートなどのイベントも解されています。  NHK総合テレビ 「小さな旅」でも紹介される
              丁度昼時で パンの試食しながら休憩 美味しかったね!!

                *****桐生市指定文化財、旧矢野蔵郡(有鄰館)*****
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                          写真@矢野本店店舗及び店蔵
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                        写真A桐生市指定重要文化財の標示版
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                               写真Bレンガ蔵
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                            写真C明治23年制銅版画
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                          写真D現在の配置図   クリック
桐生市指定文化財、旧矢野蔵郡(有鄰館)は享保2年(1717年)に現在の矢野園の創業者である近江の商人の初代矢野久左衛門が来住し、二代目久左衛門が寛延2年(1749年)現在地に店舗を構えて依頼桐生の商業に
大きく寄与してきた矢野本店の蔵群の総称です。
 この蔵群は酒・醤油・味噌などの醸造業が営まれていたころの建物で、江戸時代から大正時代に建築された
蔵9棟と祀社2棟が桐生市指定重要文化財になっております。
同一敷地内現存する蔵群としては桐生市内では規模を持ち、街並の保存の拠点としても位置づけられています。
なかでも煉瓦蔵は有鄰館を特徴付ける建物であり、内部は間仕切りや床面など、活用を目的とした改装を行っていましたが、レンガの壁体や入口の石組み、木造の和小屋組など当初の姿をよく残しています。その他の蔵も、
壁体が土・板・漆喰など異なる景観を持ち、太さや形態が異なる柱などが独特の空間を演出し、コンサートや舞台、  ギャラリーなど様々な活用がなされている              桐生市 教育委員会管理部 文化財保護課

      この後、本町通を左右の街並を見ながら本町4丁目交差点へ、此処を右折して、桐生駅へ向かう


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