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zoom RSS 吹上町に流れる元荒川のさくら鑑賞とレトロな橋めぐりウォーキング

<<   作成日時 : 2009/12/30 17:42   >>

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江戸初期に荒川本流から切られて、「元」荒川となった上流域に位置する吹上町。町内に流れる元荒川の両岸は、  親水護岸が整備されていて、桜の名所(埼玉の自然百選)で、約500本の桜並木がある。
又、レトロチックで様々な橋が多数架かる。今日は、さくら鑑賞と川に架かるレトロな橋めぐりを兼ねて元荒川の
探勝ウォーキングに出かける。           2009年4月のウォーキングですが投稿しました

                   今回の企画は 下記 HP参考にしました。
関東地方の川のHPを元にコース設定をし、記事や写真構図まで、参考にしてウォーキングして作成したものです
関東地方の川  アドレス http://www.geocities.jp/fukadasoft/rivers/index.html 
                元荒川源流部 荒川の瀬替え等の詳細は 下記参照下さい    
荒川の左岸を歩くパート@     http://68535631.at.webry.info/200910/article_7.html
                       2009年4月3日(金)
                          コース概略 
   吹上駅⇒榎戸堰公園(新宿橋)⇒桜並木の区間「(洲崎橋)(榛名橋)(吹上橋)⇒新佐賀橋・佐賀橋⇒
   さくら橋⇒(新宿橋)⇒せせらぎ公園⇒水鳥橋⇒(遠所橋)(筑波橋)」⇒砂山橋⇒小谷橋⇒17号線⇒
          旧荒川・水辺公園入口⇒水辺公園⇒17号線 元荒川橋(307号線)⇒
                           アピタ裏・元荒川橋⇒三ツ木堰公園⇒高崎線沿い⇒北鴻巣駅

         *****吹上駅〜高崎線沿い 66号線越え〜旧中山道〜
                   荒川左岸堤(旧中山道 分岐点)〜榎戸樋管〜榎戸公園 榎戸堰*****
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                       写真@荒川の左岸堤防と旧中仙道
         堤防に上がって行田・熊谷方面を見る、写真右側(木立)に元荒川が並行して流れる
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                     写真A荒川左岸堤(旧中山道 分岐点)
            榎戸堰公園方面(旧中山道)へ約300b 荒川パノラマ公園へ1・1`
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                           写真B榎戸堰公園
      榎戸堰の周辺は榎戸堰公園。吹上町では、他にもせせらぎ公園、水辺公園が元荒川に沿いある。 
      奥に見えるのが榎戸堰
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                     写真C榎戸堰(左に新堰 右に旧堰)
   榎戸堰  榎戸堰(1966年竣工)、元荒川から農業用水を取水する。
   旧榎戸堰は明治36年(1903)に建設された赤煉瓦造りの堰。旧堰の跡は元荒川の右岸に護岸として残る。
   その延長線上には旧中山道が通っていて、榎戸樋管(煉瓦造、1901年竣工)がある
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                  写真C榎戸堰の上流を見る、写真上部は荒川の左岸堤
写真上部の荒川左岸堤(本流と別れる急カーブ付近)が見える。此処まで荒川本流と元荒川は並行していて本流から分かれます。また 熊谷市 鴻巣市(現吹上町)北新宿の境界付近になる
     
      ****榎戸堰(新宿橋)〜高崎線橋を潜って〜洲崎橋〜榛名橋〜新佐賀橋・佐賀橋〜さくら橋*****
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                     写真@新宿橋から洲崎橋までの河畔遊歩道
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                     写真A洲崎橋から榛名橋までの河畔遊歩道
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                        写真B榛名橋(右岸橋詰から)
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                     写真C河畔から榛名橋方向(上流)を振返って撮影
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                         写真D新佐賀橋(上流から)
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                         写真E新佐賀橋(下流から)
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                         写真F佐賀橋(上流から)
DEこの付近の元荒川は、南(写真左方向)へ大きく蛇行していたが、昭和初期の河川改修で直線化されている。  新佐賀橋が架けられた、忍・松山道は重要な街道で、明治時代は忍馬車鉄道の路線であった。
橋名の佐賀(嵯峨)とはこの付近の小字名。新佐賀橋は既存の佐賀橋に対する新橋である。
新佐賀橋は元荒川の流路に対して橋軸が斜めに配置された斜橋。新佐賀橋には、見てのとおり、
力が入り過ぎた過剰ともいえる、装飾が施されている。皇族が陸軍演習の視察のさいに渡るので、
豪華な外観に仕上げられたとも伝えられている。
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                写真G佐賀橋を下流から振返って撮影  さくら祭りの準備をしていた
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                        写真H同付近から下流を見る
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                   写真Iさくら橋 橋上ではさくら祭りの準備中 
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                           写真Jさくら橋 橋上
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                       写真K橋上からの撮影(上流を見た桜)
       
         *****さくら橋〜新宿橋〜高砂橋〜遠所橋 水鳥橋〜筑波橋〜砂山橋〜小谷橋*****
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                     写真@河畔からのさくら橋(下流からの撮影)
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                           写真A新宿橋から
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                           写真B新宿橋から
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                         写真C高砂橋の粋な親柱 
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                        写真D高砂橋から下流を見る
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                    写真E左岸に粋な橋 水鳥橋 右岸より撮影
  前谷落が元荒川へ合流する地点に架かる、水鳥橋。歩行者専用の屋根付き橋、屋根の部分はテラスで、
  休憩所を兼ねている。この橋も橋上公園。和風の洒落た意匠である。
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                         写真F遠所橋の親柱
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                       写真G水鳥橋(遠所橋から撮影)
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                           写真H筑波橋の親柱
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                       写真I小谷橋 下流から撮影
元荒川に架かる最も古い道路橋。国道17号線の袋交差点から北西へ300mの地点、富士電機の工場の北側に
位置する。小谷橋の右岸(写真左側)には県道307号線(国道17号線の旧道)が通っている。
橋は車輌規制標識(通行自粛)である。 橋から左岸の上流100m先に旧元荒川河道跡がある

     *****小谷橋〜水辺公園〜元荒川橋(307号線)〜アピタ裏〜三ツ木堰 公園〜北鴻巣*****
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                         写真@水辺公園(旧河道跡)
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                            写真A水辺公園
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                            写真B水辺公園
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                            写真C水辺公園
            @〜C小谷橋の付近の国道17号線の東側に元荒川の旧河道跡が残っている。
  これは昭和初期に行なわれた元荒川支派川改修事業で元荒川の蛇行区間を直線化したさいに残されたもの。
  旧河道の跡地を水辺公園として整備した。水辺には植裁され、自然観察公園となっている。
  閑静な住宅地の中に位置する自然が豊かな公園
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                           写真D三ツ木堰橋
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                        写真E三ツ木堰橋から下流を見る
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                         写真F三ツ木堰公園周辺案内
           D〜F三ツ木堰公園は愛乃橋堰と旧三ツ木堰の跡地を公園化した。
    旧三ツ木堰は煉瓦造りの堰(農業用水を取水、明治35年に建設)だったが、2002年に撤去。
    園内は東屋風の休憩所がある
    今日のさくら鑑賞と元荒川探索は終了し高崎線を右に見ながら北鴻巣駅を目指す。駅まで約1・5`

     万歩計は 通常歩行 20350歩 しっかり歩行 7880歩 消費i 540`i 歩行距離 15`

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