トッチャンのウォーキング

アクセスカウンタ

zoom RSS きょなん 水仙の里ハイキング

<<   作成日時 : 2010/01/19 15:24   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

数千万本の水仙の香りに包まれて。鋸南町保田の水仙は、安政年間(1854〜60年)の時代から
元名水仙として船で江戸に運ばれていました。今では、越前・淡路と並ぶ水仙の日本三大群生地として知られている
                                                       JR駅からハイキング
                            2010年1月17日(日)
                                コース
   安房勝山駅⇒天寧寺⇒地蔵堂⇒江月水仙ロード 水仙広場⇒菱川師宣記念館⇒中央公民館⇒保田駅

   *****安房勝山駅⇒天寧寺⇒江月水仙ロード (江月見返り峠)⇒(水仙ロード頂上)⇒(地蔵堂)*****
画像
                          写真@安房勝山駅 受付&スタート
画像
                                写真A天寧寺
  佐久間川右岸沿いを上流に向かって歩いて行くと天寧寺大橋に出る。境内にある柏植(びゃくしん)は、
  室町時代初めごろに植えられたと伝わる巨木で、高さ約20bあります。(千葉県指定天然記念物)
画像
                      写真B車道と水仙ロード分岐点の菜の花
       富津館山道路ガードを潜り、暫く歩くと民家脇の車道と水仙ロード分岐点にでる。この分岐点からが
       上り道(江月水仙ロード)に入る。(道は写真の左側)

                 *****分岐点から江月見返り峠までの水仙ロード*****
画像
                           写真C見返り峠途中の風景
画像
                          写真D見返り峠方向を見る(先頭付近)
画像
                        写真E見返り峠から振返っての風景
    写真正面の山が津辺野山 山頂に火の神=秋葉神社 雨の神=雨乞塚 風の神、明王の森 
    浅間の森が残っており神社発展の経過を示す例の場所。更に、左に富山(とみさん)南房総市になるが
    里見八犬伝のゆかりの洞窟がある山が見える(写真左方向)
    晴れた日には山間から海が見え、何度も見返りたくなるような風景が続きます。
    峠の名前は菱川師宣作「見返りの美人図」からあやかったものです。

               *****江月見返り峠から水仙ロード頂上 地蔵堂まで*****
画像
                             写真F山頂手前付近
画像
               写真G山頂と地蔵堂の間付近・山頂に「頼朝がくれた性」案内板がある。
案内板によると、むかし頼朝が石橋の戦いに敗れ相模から房総へと海路落ちのびた時のこと、この辺を通ると、    大変美しい名馬がいました。村人がその馬を頼朝に献上すると、頼朝は大変喜び、馬賀の性を与えました
画像
                               写真H地蔵堂前
民家の建物のような地蔵堂は江月水仙ロードの頂上付近にあり、東京湾に浮かぶ富士山が見える絶景の
スポットとして人気です。

                   *****地蔵堂から水仙広場まで*****         
画像
             写真I富士山展望スポット 写真正面に見えるのだが・・・今日は残念
         展望スポットから残念ながら富士山は見えなかった。ここにある案内板では確かに絶景だ!!
画像
                           写真J水仙広場までの水仙
画像
                               写真K水仙ひろば
   JK開花時期になると、白い絨毯敷き詰めるように辺りは水仙でいっぱいになります。道端や広場には
   直売所が並び、水仙の切り売り花や地元で取れた野菜などが販売されています。
画像
                              写真L水仙ひろば
   江月地区は淡路島・越前と並ぶ水仙三大産地の一つで、江戸時代の頃から「鋸南の水仙」として有名で
   正月を飾る花として町屋や江戸屋敷に人気がありました。和水仙は別名「雪中花」と呼ばれています
画像
                             写真M水仙ひろばを見る
  源頼朝公「武士舞」を舞った場所付近より水仙広場を見る。乗馬「池月」を献上されたので、
  お礼に源頼朝公「武士舞」を舞った場所(小字 武台) 献上した方にその徳を讃え「馬賀」の性を与えました。
                                                 南房総観光圏整備事業。
画像
                写真N水仙ひろば付近、同じ場所から帰る方向の水仙ロード

                 *****水仙広場から富津・館山道ガード手前付近まで*****
画像
                              写真O水仙の香りをかく 
画像
                          写真P皆さんも気持ちは一緒か・・・?
画像
                             写真Q水仙と菜の花
               OPQ馬の住(頼朝伝説 名馬 池月の産地)の案内板付近
頼朝は打倒平家をかかげ伊豆で挙兵(1180)石橋山の戦いで敗れ、海路安房の国・竜嶋に着く(県指定史跡)
出発の際、馬の住(小字)より駿馬を献上される。頼朝公の持ち馬として「池月」と命名、「する墨」と共に活躍。
この地「江月」<えづき>は池月がなまったものといわれています。
駒立屋敷・池月のひづめの石・馬つなぎの石があります。                      案内板より
       鋸南町の水仙は寒暖の差が大きいことから、他の地域の水仙に較べて香りが強く、
       背丈の長いのが特徴のようです。

  *****水仙ロードも終り富津・館山道ガードを潜り・菱川師宣記念館・鋸南中央公民館のゴールへ*****
画像
                       写真R保田漁港 遊覧船乗り場方向を見る
画像
                      写真S中央公民館・菱川記念館・道の駅 入口
画像
                           写真21 菱川師宣記念館
    浮世絵の祖であり、「見返り美人図」の作者である菱川師宣の記念館(ひしかわもろのぶきねんかん)
    安房国保田(現在鋸南町)に生まれた師宣は、浮世絵という新しい絵画ジャンルを確立しました。
    師宣の作品、資料を収集、展示し、浮世絵を通して見る江戸の庶民風俗を紹介しています
画像
                            写真22  見返り美人像
画像
                           写真23 道の駅 鋸南にて
     ゴールの中央公民館では鋸南町農業際が開催され、町の農産物である花卉・野菜などの展示即売が
     行われていた。他にも 道の駅 きょなん・水産物直売所・菱川記念館などある
     帰りの時間調整箇所に最高のスポット。    保田駅までは約2・5キロ 約30分 
画像
                           写真24 保田駅 帰路に着く
     鋸南町では至る所に水仙が咲いていますが、今回のJRハイキングは江月水仙ロードが中心であった




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
きょなん 水仙の里ハイキング トッチャンのウォーキング/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる