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zoom RSS 中山道ひな人形と花のまち鴻巣ウォーク

<<   作成日時 : 2010/02/22 17:12   >>

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鴻巣びっくりひな祭りとフラワーフェスティバルで一足早い春を満喫
中山道鴻巣宿の歴史を感じる寺社・旧跡を巡り、日本一の高さを誇るピラミッド型ひな壇の「びっくりひな祭り」を見学。花の大イベント「鴻巣フラワーフェスティバル」ではご当地グルメも楽しめ、人形と花と食事を存分に満喫できます。
                                                       JR駅からハイキング
                           2010年2月20日(土)
                              コース概略
鴻巣駅⇒中仙道鴻巣宿本陣跡付近⇒勝願寺⇒広田屋人形店⇒マル武人形店⇒
    鴻巣市役所ひな祭り会場⇒鴻巣フラワーセンター(フラワーフェステバル会場)⇒パンジーハウス⇒
                                鴻神社⇒法要寺⇒エルミ鴻巣ショッピングモール 鴻巣駅
  
     *****鴻巣駅⇒鴻巣宿本陣跡付近⇒勝願寺⇒前の吉見屋人形店 広田屋人形店⇒マル武人形店*****
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                           写真@中仙道鴻巣宿 本陣跡付近
写真は鴻巣駅入口交差点方向を見る(本町4丁目)。左方向へ細い道を入ると庚申塔、仲町会館建設記念碑があり,   この付近に本陣が在った
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                               写真A本陣屏風絵
屏風絵はボランティアガイドさんの説明用資料を拝借撮影したものである。家康 家忠 家光も宿泊したと言われる
                          
                         +++++勝 願 寺+++++
徳川家康が鴻巣で鷹狩を行った際、家康から庇護を受けて、将軍家の家紋の三つ葉葵を使用することを
許されている、現在でも軒丸瓦や仁王門に見られる。総門以外の建物は火災の影響を受け、明治以降に再建。
境内には家康の幼女の小松姫や、利根川の改修工事に尽力した伊奈忠次・忠治父子などの墓もある
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                                 写真B総門
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                          写真C三つ葉葵の御紋がついた瓦
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                                 写真D仁王門
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                                 写真E本堂
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                         写真F戦国時代に活躍した人達の墓石
              奥から真田小松姫の墓 真田信重と信重の室の墓 仙石久秀の墓
真田小松姫の墓  本田忠勝の娘、家康の養女となり真田信之(幸村の兄)の妻となる。元和6年(1620)没  
            本多忠勝は”徳川四天王”の一人として名高い
真田信重と信重の室の墓
             信重は真田信之(幸村の兄)の三男で慶安元年(1648)鴻巣で病没。
             母、小松姫の縁で当寺に埋葬される。また信重の室は慶安2年(1649)没。
             長野県松代町の西楽寺には夫妻の霊屋があって位牌が安置されている。
仙石久秀の墓  
         信州小諸(長野県小諸市)城主。豊臣秀吉の家臣で、淡路国洲本城主として5万石を領し、
         天正18年(1590)小田原征伐の功績により小諸を賜る。のちに家康に仕え、慶長19年(1614)
         江戸出府の帰路、鴻巣で病没。小諸の歓喜院に葬る、遺命により当山に分骨、建墓。 
         本廟は芳泉寺(長野県上田市)にある
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                             写真G伊奈忠次・忠治の墓
伊奈忠次は、三河国幡豆郡(愛知県西部)に生まれ、松平家康(後の徳川家康)の近習となり、
のちに関東郡代に任ぜられ、武蔵国(現:東京都・埼玉県全域)、鴻巣・小室で一万石を賜った。
関東各地を検地し、治水事業や開拓事業の功績により、「関八州は彼によって富む」と言われた。
彼のこの功績は幕府財政の基礎を定めたことで、その検地徴税の方法、地方の方式は伊奈流と言って
江戸幕府地方の基本となった。慶長4年(1599)には従五位に叙せられ備前守に任ぜられた。
(のちに正五位を追贈)。慶長15年(1610)没。
忠次の次子、忠治は、元和4年(1618)関東郡代を継ぎ、武蔵野国赤山(現川口市)陣屋を構え7000石を領し、
父と同じく新田開発、河川の付け替え、港湾の開削等に努めました。没 承応2年(1653)62歳。
                                     案内板抜粋   平成元年3月 鴻巣市教育委員会
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                                  写真H
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                      写真I2009/02参加時の撮影
                   HI元の(有)吉見屋人形店と雛屋歴史資料館
      残念ながら昨年5月に閉店となり、現在、雛屋歴史資料館は鴻巣市の所有となっています。
      市では、早い時期に公開できるよう計画しているとのことであります。
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                              写真J広田屋人形店
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                              写真Kマル武人形店
                       JK人形のふるさと鴻巣で、代表的なお店です

   *****鴻巣びっくり雛まつり「鴻巣市役所」 ⇒鴻巣フラワーセンター(フラワーフェステバル会場)*****
                 +++++鴻巣市庁舎正面の雛「土日のみ」+++++
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                            写真@鴻巣びっくり雛まつり2010
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                                写真Aクリック
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                                写真Bクリック
 @AB雛人形と花をテーマとした春一番のイベント  びっくり雛祭り会場、数の多さには圧倒される。約2000体
             +++++市役所の2階吹き抜けロビー CDE クリックしてください+++++
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                          写真C庁舎内内階段 約3000体
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                              写真D庁舎内抜けロビー
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                              写真E庁舎内抜けロビー
       DE日本一高いピラミッドひな壇、今年は29段 6.45b(昨年は28段 6.24m)
  市役所の2階吹き抜けロビーに飾るビラミッド型雛段は21a成長、毎年高さを更新しています。ソロソロ限界?
  天井の高さは7bだそうです。
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                           写真F役所ロビー全体 クリック
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           写真G御殿雛 嵯峨御所(大本山大覚寺)がモデル 昭和初期から30年代 クリック
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                                写真H享保雛 
江戸中期、8代将軍:徳川吉宗の時代(1716〜1745)経済的、文化的にも発展した頃より飾られたものです。
総じて大型のものが多く、特徴は、能面のような面長の顔で、中には装束に金襴や錦に飾られた
上質の織物を使っているものもあります。男雛は袖が大きく跳ね上がり、女雛は五衣・唐衣に似せた衣装で
丸く膨らませた袴をつけます。天冠をかぶり檜扇を持っています
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                      写真I享保時代から明治時代の雛 
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                 写真J竹ひな 青竹からちょこんと顔を出したお雛様 クリック 
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                              写真K日本一認定証
    「ひな人形で飾る日本一高いピラミット雛壇」として日本一である認定を受けました。・・・日本一ネット

     +++++鴻巣フラワーセンター(フラワーフェステバル会場)フェスティバルは 20・21の2日間+++++
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                               写真@会場入口
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                           写真A花に囲まれた風車 クリック
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                                  写真B
@AB鴻巣フラワーセンターは、全国屈指の鉢物生産県である埼玉県で、東日本最大級の花卸売市場。
2月下旬開催の、今年で17回目を迎える、市内で生産されたものや全国から集荷された花々で会場を埋め尽くす。
会場中央に、花で囲まれたモニュメント 大型風車目立つ。約1万の鉢だそうで、これは、見事。
                     
                     +++++パンジーハウス+++++
         パンジーハウス  鴻巣農産物直売所 「農事組合法人鴻巣農産物生産直売組合」
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                                  写真C
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                                  写真D
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                                  写真E
CDEフラワーセンターに隣接してパンジーハウスがある。鴻巣市でパンジーの生産が始まったのは、約60年前。
現在、花の生産農家は200軒を超え、プリムラやマリーゴールド・サルビアの出荷量は日本一を誇ります。

               *****パンジーハウス⇒鴻 神社⇒法要寺⇒鴻巣駅(ゴール)*****
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                                 写真@鴻神社
     明治6年に、この地、並び近くの3ヶ所の神社を合祀したもので、もとは鴻三社といった。
     三社とは次の神社です。氷川社 熊野社 雷電社。明治35年〜明治40年にかけては、
     さらに日枝神社、東照宮、大花稲荷神社、八幡神社を合祀して明治44年社号を鴻神社とあらためて
     現在に至っている。                                   案内板から抜粋
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                              写真Aコウノトリ(メス)
 コウノトリ一対の彫刻が、お宮のシンボルとして鎮座されている。本殿左側に、卵を抱く雌のコウノトリ 右側にオス
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                   写真B鴻巣の地名の由来 こうのとり伝説案内板
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                            写真C法要寺 山門
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                           写真D法要寺 本堂
CD法要寺は北本市にある深井寿命院の末寺で、慈雲山医王院法要寺と称す。
長禄元年(1457)の開基と伝えられている。法要寺は「梅に鉢」の寺紋で加賀前田家と同じ紋を使用している。
これは慶安(1648〜1652)のころ前田候が参勤交代における鴻巣の宿所として利用することになった際に
使用を許可されたものです                                    案内板より抜粋

        鴻巣びっくり「ひな祭り」2010は2月14日(日)から3月6日」(土)まで開催されています。
        問合せ  鴻巣観光協会  HPアドレス http://www.konosu-kanko.jp/ 

        参考までに鴻巣市の春のイベント予定 観光協会確認のうえお出掛けください!!
                
4月3・4日(土 日)桜祭り 吹上会場 吹上元荒川の桜並木は日本の桜の名所
             川の両岸から咲き誇る500本以上の桜のトンネル。情緒あふれる橋の数々           
             小生の参考ページ http://68535631.at.webry.info/200912/article_4.html 
             
5月22・23日(土 日)馬室荒川河川敷(御成橋袂の荒川河川敷)  ポピー・ハッピースクエアー
             12・5ヘクタール(東京ドームの約2・5個分)の日本一広いポピー畑。
             まるで絨毯を敷きつめたように1000万本の赤やオレンジ色の美しいポピーが咲き誇ります
             小生の参考ページ http://68535631.at.webry.info/200911/article_4.html 








                                            

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