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zoom RSS 桜と鯉のぼり・芝桜の競演 館林さくらと鯉のぼりの里まつり・野鳥の森公園ウォーク

<<   作成日時 : 2010/04/11 19:41   >>

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 館林市内に流れる鶴生田川両岸の「さくら」と「鯉のぼり」の競演、更には
「分福茶釜」で有名な茂林寺近くの野鳥の森ガーデンで「さくら」と「芝桜の」競演を楽しんだウォーキング
                       2010年4月10日(土)
                          コース概略
東武茂林寺前駅⇒茂林寺〜茂林寺沼湿原⇒野鳥の森公園⇒(佐野・行田線) 五号橋〜
鶴生田川〜桜と鯉のぼり〜二の丸橋〜ふれあい橋〜尾曳橋⇒まちなか散策(今昔コース、詳細は下記)⇒館林駅

                殆んどの写真はクリックすると拡大します
     *****茂林寺前駅⇒茂林寺〜茂林寺沼湿原⇒野鳥の森ガーデン⇒
             野鳥の森自然公園探勝路⇒(佐野・行田線)⇒五号橋(鶴生田川に架かる橋)*****
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                       写真@東武伊勢崎線 茂林寺前駅 スタート
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                                写真A駅前の道標

                                茂林寺
    タヌキが茶釜に化けて和尚さんに恩返しをする童話「分福茶釜」の物語の舞台となった茂林寺。
    寺には今も茶釜や古文書などが大切に保存されているばかりでなく、ユーモラスな表情をした
    タヌキの焼き物たちが境内で参拝者を出迎えてくれる           観光協会HPから引用
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                 写真B茂林寺 総門(通称黒門) 応仁2年(1468年)に建立
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                      写真C茂林寺 山門(通称赤門)への参道
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                       写真D山門(通称赤門)から振替った参道
CD総門から赤門へと続く参道には、21体の狸像がお出迎え。正面は山門(通称赤門)元禄7年(1694年)の建立
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                                写真E分福茶釜
    茶釜は、いくら湯を汲んでも尽きることなく、この茶釜の湯で喉を潤す者は、開運出世・寿命長久等、
    八つの功徳に授かると言う
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                               写真F大ラカンマキ
   マキ科 樹齢550年以上 幹周り2・85b このラカンマキは茂林寺の開基(応永33年)の際魔よけの為に
   植えられたと伝えられている銘木です。                         館林市 緑を守る会
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                              写真G茂林寺のさくら
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                            写真H茂林寺沼及び低地湿原
昭和35年に県の天然記念物に指定され、湿原には、珍しい湿原植物が自生し、木道を散策しながら観察することができます。茂林寺沼ホタルの里では、毎年7月頃ヘイケボタルが乱舞します。      観光協会HPから引用
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                    写真I茂林寺川に架かる橋 野鳥の森ガーデンへ

                    +++++野鳥の森ガーデン+++++
   ガーデンは野鳥の森に囲まれた約8,000uの敷地にシバザクラを始めとする50万株の花々が咲き誇る
   癒しの空間です。ネモフィラなどが咲く『青のガーデン』やソメイヨシノとの競演『芝桜ガーデン』は見事です。
                                                   観光協会HPより
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                                  写真J
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                                  写真K
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                                  写真L
                JKLソメイヨシノとシバ桜の競演 説明不要でしょう。
                シバ桜は5分咲きのようです。桜はいつまで見られる・・・
      競演はなかなかお目にかかれないのでは・・・今年の天候不順が演出してくれたのか・・・?
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                         写真Mネモフィラの咲く青のガーデン
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                              写真Nムラサキバナナ
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                         写真O野鳥の森自然公園・自然探勝路
       ガーデンの裏側にある茂林寺自然探勝路を歩いて。東入園口近くの佐野・行田線に出る。
       此処、東入園口から366号線 7号線を歩き、約2`先で五号橋(鶴生田川)に向かう

                *****五号橋〜二の丸橋〜ふれあい橋〜尾曳橋*****
           館林市内に流れる鶴生田川両岸で「さくら」と世界一の「鯉のぼりの里まつり」開催
                   鯉のぼり掲揚数は「5,613匹」ギネスブックに認定されている
                        +++++五号橋〜二の丸橋+++++
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                               写真@五号橋付近
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                            写真A二の丸橋から上流を見る
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                          写真B二の丸橋から下流を見る
                    +++++二の丸橋〜ふれあい橋〜尾曳橋+++++
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                            写真C二の丸橋付近から
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                           写真Dふれあい橋 上流より
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                      写真Eふれあい橋 右岸橋詰より上流を見る
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                         写真Fふれあい橋より上流を見る
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                        写真Gふれあい橋橋詰より左岸下流を見る
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                           写真Hふれあい橋を見る 下流から
           尾曳橋を超えて更に下流へ歩を進めると「ツツジが岡公園」が直ぐそこにある。
           ツツジ祭りはチョット早いようで諦める。 
                     
                     まちなか散策ガイド 今と昔のコースから館林駅へ
  *****尾曳橋⇒旧秋元別邸(花菖蒲園)〜田山花袋旧居〜第2資料館〜館林城跡〜武鷹館〜
     旧鷹匠の街並〜青龍神社〜旧二業見番組合事務所〜外池商店〜毛塚記念館〜竜の井〜館林駅*****
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                            写真@旧秋元別邸(玄関口)
    最後の館林藩主「秋元家」にゆかりのある建物、明治末から大正初期の建物と考えられ和風建築と洋館
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                           写真A田山花袋旧居と花袋胸像
 1871年尾曳町で生誕。明治19年まで館林で少年期を過ごした。西欧文学に触れた花袋は新しい文学を試み、
  自然主義の確立者として日本近代文学に足跡を残した。−代表作―「蒲団」「田舎教師」など
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                     写真B館林市第2資料館(旧上毛モスリン事務所)
               群馬県指定重要文化財。明治末の建築から約100年の時を超え、
               館林の近代化の雰囲気を今に伝える洋風建造物
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                       写真C館林城跡 土橋門・昭和58年復元
館林城の中心、三の丸に入る門。正面の千貫門に対する通用門。門前の堀に土橋があった事から「土橋門」と呼ぶ
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                                 写真D武鷹館
平成11年に市の重要文化財に指定。平成12〜13年に移築、復元された旧藩士住宅、公募により武鷹館と名付る
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                   写真E館林城と城下町の概念図 武鷹館案内板より
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                               写真F鷹匠町長屋門
          旧鷹匠町の歴史的街並の象徴として平成21年建築、昔、豪農が使用していた
          長屋門の梁や柱など古材を活用した
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                                写真G青龍神社
  清竜権現が姿を現したとされる井戸を囲む社。昔は、この清竜の井戸と竜の井、城沼は続いていたといわれる
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                            写真H旧二業見番組合事務所
         旧肴町に所在。昭和13年の建築。二業とは芸妓屋業、甲種料理店業の二店の二つ。
         屋根に特徴があり2階に練習舞台がある
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                                写真I外池商店
            旧鍛治町に所在。かっては酒造や醤油造を営んでおり、屋号は「和泉屋」
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                               写真J毛塚記念館
  旧本紺屋町に所在。江戸時代からの造り酒屋で屋号は「丸木屋」。典型的な町屋の建物で、国の登録文化財
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                                写真K竜の井
   この地に勝手所在した善導寺境内にあった井戸。城沼に住む竜神の妻がお寺を守るため、
   この井戸に入ったことから竜の井と呼ばれようになったという

            今日の探索ウォーキングは終了しました。
     今日の天気予報は「晴・絶好の行楽日和」、友人との連絡で意気投合出かける。
  出かけて正解、サプライズ連続で満足のウォーキングとなりました。同行者の友人に感謝しています。

                            今日の万歩計は
      通常歩行 20911歩 いきいき歩行 11345歩 消費i 415`i 歩行距離 15` 脂肪燃焼 53g

                    下記HP参考に作成しました。
           館林観光協会HP  http://www.utyututuji.jp/miru.html 
           野鳥の森ガーデン http://www.sibazakura.com/

                     2010年の予定 
           野鳥の森ガーデン 開演期間     3月27日(土)〜6月30日(水)
           館林 世界一、鯉のぼりの里まつり  3月25日(木)〜5月9日(日)
           館林さくら祭り           3月25日(木)〜4月11日(日)
           館林つつじ祭り           4月15日(木)〜5月15日(火)
                          
                         参考までに!!
     尚、昨年歩いています。 館林市のツツジ祭りと鯉のぼりの里祭り、鑑賞ウォーク 
              http://68535631.at.webry.info/201004/article_3.html



 

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