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zoom RSS 桜田烈士ゆかりの地を巡る

<<   作成日時 : 2010/11/23 10:52   >>

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幕末維新の歴史を体感しながら、桜田烈士ゆかりの地を探訪し、徳川御三家である水戸藩の歴史をたっぷりと
堪能する。又、映画『桜田門外ノ変』が10月16日に全国一斉公開。千波湖畔のオープンロケセットで、ロケが行われた。JR駅からハイキング10月30日(土)実施と同じコースをたどる。当日台風接近と雨の為、参加取止めたコース
                            2010年11月19日(金)
                               コース概略
  水戸駅(南口)〜桜川右岸遊歩道〜千波湖〜桜田門外の変オープンロケセット〜
         黄門様像〜徳川斉昭公・七郎朝麻呂(慶喜公)像〜常盤神社・東湖神社〜
             偕楽園 東門…仙奕台…偕楽園記の碑…好文亭…表門〜県立歴史館〜
                              保和苑 常磐共有墓地〜水戸八幡宮〜弘道館〜水戸駅

  *****水戸駅(南口)〜桜川右岸遊歩道〜(千波大橋)〜
       千波湖畔遊歩道 桜田門外の変オープンロケセット〜親水デッキ 黄門様像〜
         徳川斉昭公・七郎朝麻呂(慶喜公)像〜(偕楽橋)〜常盤神社・東湖神社〜偕楽園 東門*****
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                             写真@水戸駅 南口
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                               写真A千波湖
          仙波湖の白鳥は滋賀県彦根市から昭和45年と47年に「一つがい」づつ贈られた。又、
          黒鳥は、昭和53年山口県宇部市より、「一つがい」贈られた。これが飼育の始まりです。
                                       (財)水戸市公園教会案内板より抜粋
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                           写真B千波湖 湖畔遊歩道
             AB駅南大橋(駅南中央通りに架かる橋)を渡り、桜川右岸遊歩道を歩く。
                    道なりに進むと千波大橋を越えると千波湖に出る。

                +++++映画 桜田門外の変 オープンセット 見学+++++
        映画 桜田門外の変の襲撃シーンを撮影するオープンセットを水戸に建築しよう!!と
       2008年8月に映画化支援の会が考え、プロジューサーに候補地の千波湖畔ふれあい広場、
        2009年5月佐藤純彌監督にも見て頂き、この地を活用していただきたいと推薦しました。
          地元の工務店と、時代劇セット技術ある京都の職人が約3ヶ月かけて建築。
         2010年1月、水戸に江戸時代の桜田門外が再現されました。 案内板より抜粋
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                     写真C襲撃シーン撮影場所 全景 クリック拡大
映画「桜田門外の変」最大の山場となる大老・井伊直弼襲撃のシーンを撮影した、日本最大のオープンロケセット。
               地面には「白砂」が全体に撒かれていて、雪が舞う事件当日を再現されている
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                       写真D桜田門 襲撃シーン撮影付近から
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                        写真E襲撃シーン(案内板より複写)
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                 写真F襲撃シーン場所 「薩摩藩士」有村次左衛門の着物
    桜田烈士18名の内、唯一「薩摩藩士」有村次左衛門の着物、襲撃時に大老の首級を揚げたといわれる。
                深手を負い自刀した。 顔も着物も血で染まっている
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                  写真G襲撃シーン場所方向を見る 彦根藩赤門付近から
                写真手前から安芸広島藩・杵築藩 正面、米沢藩(記念展示館)

               +++++詳しくは下記へ 桜田門外の変映画化支援友の会+++++
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                           HP http://mitoppo.jp/ 
                          オープンロケセット・記念館
          公開期間  2011年3月31日まで(予定)  会場 水戸市千波湖畔 ふれあい広場
          入場料金 大人800年 子供 500円   開催時間 0900〜1700(最終入場は1600)

     +++++ロケセット現場〜親水デッキ 黄門様像〜徳川斉昭公・七郎朝麻呂(慶喜公)像〜
                               (偕楽橋)〜常盤神社・東湖神社〜偕楽園 東門+++++
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                             写真H親水デッキ
          好文cafeの正面付近の木製デッキで、千波湖の湖面に突き出ていて撮影スポット
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                   写真I水戸黄門像(水戸藩第2代藩主徳川光圀公)
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                        写真J徳川斉昭公・七郎朝麻呂(慶喜公)像 
            水戸藩第9代藩主徳川斉昭公と七男の七郎麻呂(第15代将軍徳川慶喜公)の像
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                               写真K常磐神社
                 第2代藩主光圀公・第9代藩主徳川斉昭公を祀る神社
 追鳥狩(おいとりがり)に使用したといわれる陣太鼓や太極砲などの遺品が展示されている義烈館があります。
義烈館は光圀公(水戸黄門)が義公(ぎこう)、徳川斉昭公が烈公(れっこう)と称されることから名付けられた博物館
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                               写真L東湖神社
      斉昭公に仕え、藩政改革や兵器軍艦建造に活躍、海防策を進言する等、幕府からも注目されました。
        「弘道館記」の草稿を起草し、「弘道館述義」や「文天祥正気ノ歌ニ和ス」(正気の歌)など
                      水戸学を代表する文献の作者です               案内板抜粋
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                              写真M偕楽園 東門

    ****偕楽園 東門…仙奕台…偕楽園記の碑…好文亭…表門〜県立歴史館〜
           「保和苑 常磐共有墓地」〜水戸八幡宮〜弘道館〜(大手門)〜水戸駅(北口)*****

                           +++++偕楽園+++++
              金沢の兼六園・岡山の後楽園と共に日本3大名園の一つ。
         江戸時代末期(1842年)第9代藩主斉昭公(1800~1860)により造られました。
                園内には約3000本、100品種の梅が植えられています。
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                            写真@仙奕台(せんえきだい)
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                             写真A仙奕台からの眺め
                     千波湖を始め周囲の景観が一望できる、    
    四方を眺め湖上から吹き上げる涼風を受けながら碁や将棋、文雅を楽しんだところです。 案内板より抜粋
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                              写真B偕楽園記の碑
              高さ2.5mの自然の平石に、漢文で偕楽園創設の趣旨が詳しく記されています

                            +++++好文亭+++++
         好文亭は斉昭公により、休憩所として建てられたもので水戸武士の風格が漂う建築で
                       3階の楽寿楼から千波湖が一望できます。
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                             写真C好文亭 表門
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                          写真D楽寿楼からの眺め 千波湖を見る
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                     写真E楽寿楼からの眺め 千波湖方面を見る
  DE3階正面8畳。東南西三面からの眺めは絶景で、往時は遠く筑波の峰や大洗の松林が望めたといいます。

                        +++++茨城県立歴史資料館+++++
                  茨城県の歴史に関する資料の収集保存を行っています
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                            写真F構内 イチョウは見事
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                     写真G旧水街道小学校(茨城県指定文化財)
   小学校は明治14年に造られた旧水街道小学校は明治洋風建築の県下唯一の遺構です。 水街道市寄贈
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                           写真H茨城県立歴史資料館

                     +++++常磐共有墓地 水戸市指定史跡+++++
                共有墓地は光圀公(1628~1700)が1666年に水戸藩士の為に造った。
          墓地内には“水戸黄門”の「格さん」のモデル安積澹泊をはじめとする彰考館の学者達や、
                 桜田門外の変・坂下門外の変などに参加した烈士の墓が建ち並びます
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                       写真I保和苑 常磐共有墓地 案内図
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                            写真J関鉄之助の墓
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                             写真K藤田東湖の墓
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                        写真K格さんの墓(安積澹泊)
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                             写真L水戸八幡宮
         約400年前水戸城主佐竹氏により建立。本殿は国指定重要文化財ですが、現在解体修理中です
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                         写真M御葉付公孫樹(オハツキイチョウ)
          境内の葉の先に実を結ぶ「オハツキイチョウ」は国指定天然記念物です。推定樹齢約700年

                            +++++弘道館+++++
弘道館は、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が天保12年(1841)に藩士とその子弟の教育の為に設立した藩校です。          敷地内には、政庁・至善堂などのほかに文館、武館、医学館、天文台など建設され、
  まさに文武両道、総合的な教育施設でした。戦火を免れ現存する正門・政庁・至善堂は国の重要文化財です
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                                 写真N正門
   天保12年(1841)の弘道館創立時に建てられた正門です。本瓦葺き4脚門という建築様式で屋根瓦には
   「葵」の紋があります。門柱や扉に見られる傷痕は明治元年(1868)に起きた弘道館の戦いと呼ばれる
  藩内抗争の銃撃戦の傷痕です。正門及び南正門10b、北11,4b附塀は、重要文化財に指定されています。
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                               写真O現在の正門
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                            写真P至善堂 御座の間
                徳川慶喜公が慶応3年(1867年)の大政奉還の後、謹慎した部屋
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                              写真Q弘道館 全景

        計画は此処で終了しました。駅までは5〜7分、駅で買物をして帰路の途へ

         10月30日、台風接近と雨で参加を取りやめた、駅からハイキングのリベンジ。
      何時もと勝手が違い、地図を見ながらでしたが、水戸藩の歴史を足で確かめる事ができました、
   又、今日は天気も良く、水戸市街の紅葉も見られ、満足の一日でした。同行者の歩き友達に感謝します。

                  記事は観光案内所より戴いた資料等参考としました。
          詳細については  水戸市観光協会 http://www.mitokoumon.com/ 

                           今日の万歩計は
    通常歩行 27507歩 しっかり歩行 18200歩 消費i 560`i 歩行距離 13` 脂肪燃焼 72g



 

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