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zoom RSS 東京ウォーターフロント探訪ウォーク 築地駅から晴海・豊洲・有明・お台場へ

<<   作成日時 : 2010/12/23 13:55   >>

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                           2010年12月19日(日)
                              コース概略
  築地駅〜勝鬨橋〜晴海ふ頭公園〜晴海大橋〜春海橋・公園〜(市場前駅)〜(有明北橋)〜
    (テニスの森駅)〜のぞみ橋〜お台海浜公園〜都立潮風公園〜東八潮緑道公園〜船の科学館〜
                                      パレットタウン〜夢の大橋〜国際展示場正面駅

   *****築地駅〜勝鬨橋〜(晴海3丁目)〜晴海ふ頭公園〜(晴海3丁目)〜
            春海橋・春海・豊洲公園〜(ガスの科学館)〜(新豊洲駅)〜(市場前駅)〜有明北橋〜
                       (有明テニスの森駅)〜のぞみ橋〜(海浜お台場駅)〜お台海浜公園*****
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                   写真@勝鬨橋 2007/10/23撮影 水辺ライン船上から
     日本で現存する数少ない可動橋(跳開橋)であるが[1]、1980年に機械部への電力供給が終了しており、
        可動部もロックされ、跳開することはない。近年、再び跳開させようとの市民運動の動きはある、
              実現の目途は立っていない。全て日本人の手で設計施工 
         着工 1933年(昭和8年)6月 竣工 1940年(昭和15年)6月14    ウキペヂアより抜粋

                        +++++晴海ふ頭公園+++++
          国内外の豪華客船などを迎える晴海ふ頭、そんな国際色豊かな雰囲気の公園。
             展望台からはレインボーブリッジや発展の進む東京港が広がります。また、
  海外の帆船などが表敬訪問した時や、南極観測船しらせが出港・帰港する時にも、ここ晴海ふ頭が使われる。
                          海上公園ガイドより抜粋
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                      写真A対岸の竹芝 日の出桟橋方向を見る      
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                          写真B正面にレインボーブリッジ
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                           写真C晴海客船ターミナル
             東京港の開港50周年を期に作られた近未来風の「晴海客船ターミナル」

                       +++++春海公園 豊洲公園+++++
       春海公園はパークシティー豊洲のマンション・ららぽーと豊洲、江東区と豊洲公園・ガスの科学館と
                    一体的に開発された海上公園。公園の目前は東京港、
            石川播磨重工業の歴史的産業遺構造船ドック跡地を間近で見ることができます
             此処に、水辺、臨海部を望む東京のウォーターフロントのビューポイントが誕生
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                   写真D春海公園・豊洲公園マップ 写真右端(春海橋)
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                           写真E専用線晴海線跡と春海橋
            東京都が運行していた晴海埠頭および豊洲埠頭周辺の貨物専用線跡。
        船で届いた物資を運んでいしたが、車の普及に伴い廃止(1991年)。写真右側は、春海橋
  春海橋は区境界で西側(中央区晴海2丁目)、東側(江東区豊洲2丁目)晴海と豊洲を繋ぐ晴海運河に架かる橋
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                        写真F春海公園・春海橋方向を見る
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                       写真Gアーバンドック&ゲートブリッジ
      水上バス乗り場と跳ね橋、遠くに見える青い橋は晴海大橋、更に向うにレインボーブリッジが見える
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                                  写真H
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                                  写真I
                      HI歴史的産業遺構を活用したスツールやベンチ
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                           写真J春海公園 北方向を見る
                     中央区晴海方向のビル群(公園は歩いてきた道)
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                          写真K春海公園 南西方向を見る
              晴海大橋の奥に僅かにレインボーブリッジが見える(これから行く遊歩道)
                              「左にガスの科学館」

         豊洲は大正後期から昭和初期にかけての埋め立て事業によって生まれた街です。
            この地域には昭和初期に石川島造船所の造船工場が立地し、
      日本の造船産業の発展に大きく貢献してきました。この地域の未来に受け継ぐため豊洲公園、
     広場には当時使用されていた産業遺構を活用したモニュメントが設置されています。 案内板抜粋

                       お台場海浜公園入口まで此処から約3`

                             +++++台場公園+++++
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                        写真L台場公園へ向かう、お台場ビーチ
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                             写真M台場公園 案内板
         お台場で知られる品川お台場は江戸幕府が黒船来襲に備えて品川沖に築いた砲台跡。
       ペリーが浦賀に来航した翌月に1853年(嘉永6年)8月に着工、1年3ヶ月で6基が完成しました。
           現在は大正15年(1926)国の史跡に指定された第3、第6台場が残されています。
               このうち第3台場は整備されて「台場公園」として開放されています。
           周囲には海面から5~7b石垣積の土手が築かれ黒松が植えられています。また、
         内側のくぼ地には陣屋、弾薬庫などがある。   東京都潮風公園事務所 案内板抜粋
                 尚、第6台場は植物や野鳥の宝庫として、保全の為、立入禁止
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                          写真N間近に見るレイボーブリッジ
           対岸の高層ビル群(芝浦・日の出・竹芝方向)を見る。橋下に東京タワーが見える
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                           写真Oお台場海浜公園を見る
                          フジテレビ・ホテル日航なども見える
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                      写真P砲台(江戸時代のものではありません)
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                             写真Q弾薬の格納庫

  *****台場公園〜お台場海浜公園〜都立潮風公園〜東八潮緑道公園〜
     船の科学館 南極観測船 宗谷〜羊蹄丸〜(青海客船ターミナル)〜シンボルプロムナード公園〜
                       パレットタウン〜夢の大橋〜〜水の広場公園〜国際展示場正面駅***** 
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                    写真@お台場・有明マップ(実線、歩行コース) 

                           +++++お台海浜公園+++++
    お台場海浜公園は、お台場公園(第3台場)側に広がる静かな入り江を囲んでいる砂浜や磯がある公園
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                              写真Aお台場ビーチ
             ビーチは、約800mの人工砂浜。砂浜は、伊豆諸島の神津島の砂を使用している
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                             写真Bビーチから対岸の眺め
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                          写真C海上バス桟橋と対岸の眺め
          BC砂浜・海上バス桟橋から眺めるレインボーブリッジと対岸の高層ビル群(芝浦方向)

                            +++++展望デッキ+++++
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                           写真D自由の女神像(レプリカ)
  1998−1999年「日本におけるフランス年」を記念して、平成10年4月から翌年の1月まで、お台場海浜公園の
    この台座上に移築されました。フランス・パリにある自由の女神像から型を取って造られたレプリカ像。
                        台座からの高さ約11b。重さ約9トン。
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                       写真Eウエストパークブリッジ方向への階段
   お台場海浜公園と海に向かう広場・台場駅・ウエストパークブリッジからシンボルプロムナード公園をつなぐ

                           +++++都立潮風公園+++++
   潮風公園は、平成4年から4年間かけて、全面改修工事が行われ「潮風公園」として生まれ変わりました。
             臨海副都心内では最大の公園で、お台場海浜公園と隣接しています。また
             レインボーブリッジを背景とした、東京湾の美しい景色を眺めることができます

                           〜〜〜北エリア〜〜〜
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                               写真F夕日の塔
          日時計として作られ、春分・秋分の日の年2回、塔中心の隙間に太陽が落ちる神秘的な
               光景を見ることができます。対岸は品川方面のビル群を眺望できる。
                  尚この塔付近の海底トンネルでJRりんかい線が通っている
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                          写真G対岸の品川コンテナ埠頭
      品川コンテナ埠頭1967年(昭和42年)にオープンした日本で最初のコンテナ埠頭です。延長745b、
      水深10bの岸壁を有し主にアジア航路の小型コンテナ船に利用されています      案内板より
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                            写真H北コーストデッキ
               夕日の塔 方向(レインボーブリッジ・芝浦)方向を見る。振返って撮影

                           〜〜〜南エリア〜〜〜
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                              写真Iしおかぜ橋
            潮風公園の南エリアと北エリアをつないでいる橋 橋下は東京港トンネル(湾岸線)
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                           写真J南コーストデッキ
            東八潮方向を見ている。突き当たり左に東八潮緑道公園・船の科学館がある
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                           写真K噴水広場とカスケード
      南中央口と噴水広場を結ぶ園路(水と緑のプロムナード)。南中央口から一直線に延びている

                            +++++東八潮緑道公園+++++
     東八潮緑道公園沿いに“日本初の南極観測船「宗谷」”が停泊し、「船の科学館」が隣接しています。
         その先に続く青海北ふ頭公園沿いに“最後の青函連絡船「羊蹄丸」”が停泊しています
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                             写真L船の科学館
     「海と船の文化」をテーマに作られた博物館。建物自体が6万トンの豪華客船の形をしています。
         館内には船の仕組みや歴史がわかる資料や模型が数多く展示されています。また
            屋外には、南極観測船「宗谷」、青函連絡船「羊蹄丸」が展示されています
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                            写真M帆船・日本丸
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                           写真N南極観測船 宗谷
昭和13年耐氷型貨物船として建造され、太平洋戦争を経験しました。その後は引楊船、灯台補給船となり、
  昭和31年11月からは日本初の南極観測船として昭和37年4月まで、6次にわたる南極観測に活躍。
    その後、退役するまで海上保安庁の巡視船として活躍、昭和54年5月から船の科学館前に係留され
         東京のウォーターフロントでフローティングパビリオンとして、永久保存展示されています
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                          写真O青函連絡船 羊蹄丸
     青函連絡船は青森〜函館間の津軽海峡、約113キロを結ぶ航路として、人や貨車を運んでいました。
            明治・大正・昭和にかけて、本州と北海道をつなぐ大動脈として活躍していました。
              この航路で昭和40年から22年余り活躍してきた船が「羊蹄丸」です。
            青函トンネルの開通とともに、昭和63年、連絡船としての役目を終え、現在、
                 此処パビリオンとして、青函連絡船の歴史を伝えています

             センタープロムナードは工事中の為、脇道を歩き夢の島大橋へ向かう
                              +++++夢の大橋+++++
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                           写真Pパレットタウン大観覧車
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                           写真Q夢の大橋と大観覧車
        PQ何れも夢の大橋から撮影、夢の大橋は、幅40b長さ360bの世界最大級の歩道橋です
         江戸の風物や東京の名所を描いた56枚の絵タイル貼られています      案内板より

          今日は此処で終了。冬至に近く、辺りが暗くなりだしましたので、切り上げて
                近くの国際展示場正面駅から「ゆりかもめ」で新橋駅へ

             午後からは雲が出てきたが、暖かくて絶好のハイキング日和となりました。
       運河沿いの公園は綺麗に良く整備され、景観・見所とも申し分なく、楽しく歩けるコースでした。
                 ご一緒してくれた友人に感謝しています。有難う御座いました

                               今日の万歩計は
    通常歩行 39098歩 しっかり歩行 30864歩 消費i 773`i 歩行距離 18` 脂肪燃焼 92g

                       記事など下記HP参考に作成しました
      海上公園ガイド http://www.tptc.co.jp/park/tabid/62/Default.aspx 
      東京港客船ターミナル総合案内 HP http://www.tptc.co.jp/terminal/tabid/67/Default.aspx 







  





   
  

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