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zoom RSS 筑波山梅祭りと山麓の街並み巡り

<<   作成日時 : 2011/03/07 16:35   >>

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約千本の紅梅・白梅が咲く筑波山梅林を散策し、筑波山神社で参拝。
三代将軍徳川家光公が造った「つくば道」を通り、常陸四箇寺の古刹として名高い真言宗の寺「普門寺」や
昔ながらの見世蔵が並ぶ商店街など山麓の街並みを巡ります       主催JR駅からハイキング
                          2011年3月5日(土)
                             コース概略
     土浦駅〜専用バス〜筑波山口〜飯名神社〜筑波山梅林〜筑波山神社〜つくば道〜
                     普門寺〜平沢管衛遺跡〜北条商店街〜筑波庁舎跡〜専用バス〜土浦駅
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                          写真@筑波山口バスターミナル
            関東鉄道などの路線バスのバスターミナル 土浦駅からバスで約40分  
       以前の筑波鉄道の筑波駅、1987年(昭和62年)3月で廃線、その跡地を自転車道として整備した
       リンリンロード筑波休憩所、愛称はつくばリンリンロード 岩瀬から土浦を結ぶ40キロの自転車道

                           +++++飯名神社+++++
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                             写真A飯名神社 拝殿
       この神社は筑波山南側山麓、臼井地区の西側。古くから飯名の弁天として信仰を集めている神社。
                          ご身体は拝殿裏の巨大な盤座です
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                           写真B拝殿裏の巨大な盤座
                盤座の中央に亀裂があることから女石(女神)に見立てられ、又、
                女石の上に立石があり「メンヒル」と呼ばれる男石があります

         +++++つくば道と笠間つくば線(42号線)の間の登り道(飯名神社からの登山道)〜
                               (筑波GH前)〜神社入口(鳥居)〜筑波山梅林+++++
             此処から登り坂で、標識に従い長い坂を登りきると筑波グランドホテル附近に出る

                    ~~~~~筑波神社入口〜筑波山梅林〜筑波神社入口~~~~~
    筑波山梅林は,筑波山中腹(標高約250m)にあり,眼下には山麓の田園風景や学園都市の街並み,
               遠くには富士山や都心の高層ビル群まで見渡すことができます。
           園内には,約1000本(紅梅約200本・白梅約800本)もの梅と筑波石の巨岩が散在し,
               紅白に染まる梅と筑波石のコントラストが素晴らしい風景を醸し出します
                 梅まつり期間  開期:平成23年2月19日(土)〜3月21日(月・祝)
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                          写真C筑波神社 鳥居(入口)
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                              写真D梅林会場入口
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                             写真E梅林会場案内図
 梅の開花状況は、お休み何処附近の白梅が5部咲き位、四阿附近の紅梅が満開。急傾斜の登りであるが四阿へ

        ~~~~~展望四阿からの眺望 筑波梅林の最大の見所!!眼下に梅林全体を見渡せる~~~~~
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                               写真F梅林
                  展望四阿途中の紅梅と筑波石のコントラストが素晴らしい
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                            写真G四阿から梅林の眺望
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                            写真H四阿から梅林の眺望
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                           写真I展望四阿と紅梅

     +++++筑波梅林〜筑波神社 鳥居〜筑波神社〜日枝神社・春日神社〜隋神門〜神橋〜つくば道+++++
                                  筑波神社
      筑波山神社は筑波山を神体山と仰ぎ、西峰に筑波山大神を、東峰に筑波山女大神を祀ります。
    神武天皇元年には、両山頂にご本殿が建立されたといわれる古代山岳信仰の形を今にとどめる関東屈指の
        名社です。家内安全、夫婦和含、縁結びの神として、広く関東一円より信仰を集めています。
      境内には「日枝神社・春日神社・拝殿」があり「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻があります
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                    写真J筑波神社拝殿 本殿は筑波山頂上にある
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                        写真K日枝神社・春日神社とその拝殿
                  拝殿の奥、写真、向かって右に日枝神社、左に春日神社
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                         写真L日枝神社の三猿の彫刻 
             「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻は日光東照宮よりも早く造られた
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                       写真Mクスノキの変種「マルバカス」
       拝殿に向かって右手にあるマルバカスは、葉が丸いクスノ木の変種で珍しく、市指定天然記念物
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                               写真N隋神門
         八脚楼門(間口五間二尺 奥行三間) 寛永10年(1633)11月3代将軍家光公寄進 
             過去2回焼失し文化8年(1811)再建 八脚楼門は県内随一の規模
               往古は、これより神体山である筑波山を遙拝したといわれ、
            今でも自然と社殿とが一つになり神ながらの壮厳さを感じせしめる霊所である
           当神社の境内地は、これより山頂を含む約370町歩(ha)に及ぶ。   案内板より
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                                写真O神橋
               随神門の前にある切妻屋根を載せた太鼓橋。通行禁止
                春と秋に催される「御座替祭」に橋を渡ることが出来る
         天正18年(1590)徳川家康公が江戸城に入城され、江戸城鎮護の霊山と崇め給う
                  寛永10年11月(1633)三代将軍家光公寄進
      元禄15年6月(1702)五代将軍綱吉公改修 安土桃山時代の豪壮な遺風が見られる。 案内板より

  *****筑波神社口〜6丁目の鳥居〜神郡十字路〜普門寺〜田井郵便局〜平沢管衛遺跡〜
  (大池公園)〜石岡つくば線〜北条通り商店街 つくば道 道標〜筑波庁舎庁跡〜専用バス〜土浦駅*****

                               つくば道
          +++++神社口〜旧筑波郵便局〜6丁目の鳥居〜神郡十字路〜普門寺〜田井郵便局+++++
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                            写真@つくば道(神社口)
            筑波山神社からでて、「つくば道」へ、参道に並んだ茶屋の間の急な石段を下る
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                           写真A旧筑波山郵便局
               旧郵便局は昭和14年(1939)9月の建築  入口や鬼瓦に「〒」がある
                    左右対称の姿が印象的な西洋建物は、目立ちます
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                         写真B6丁目の鳥居(一の鳥居)
        宝暦9年(1759)に造立された鳥居。今はないが「天地開闘 筑波神社」の額を掲げていた。
      この鳥居から上が神域とされており、現在でも続けられている筑波神社御座替際においても神輿は、
                       この鳥居まで降りてくる。    案内板より
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                     写真C田井たんぼ道(つくば道) 筑波山を見る
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                           写真Dつくば道神郡十字路
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                       写真E神郡のつくば道からの筑波山を見る
 神郡の集落の両側には店蔵や立派な門構えの家々が並び風情があります。街並と筑波山は撮影スポットです

                              +++++普門寺+++++
         開基は鎌倉時代とも言われます。本尊は阿弥陀如来。江戸時代には約300の門末を持つ
                 幕末には天狗等の筑波挙兵の際に一隊が駐屯した歴史があります
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                             写真F普門寺 参道
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                                写真G黒門
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                            写真H赤門と天狗党の石碑
           GHかってあった白門と合わせて、参道が極楽への道となるように各門が配色された。
                       江戸初期に作られた門が後期に改修・再建された
           H赤門の手前に天狗党の石碑がある。江戸末期、尊王攘夷を掲げて水戸藩士が
                         天狗党と名乗り筑波で挙兵、陣を構えた
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                           写真I境内の庭園 三光之滝
     境内ある庭園の三光之滝は地元の職人によるもので大小様々な筑波石が美しい景観を形成しています
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                         写真J田井郵便局から見る「つくば道」
      窓口で郵便を出すときにお願いすると「日本の道路百選 神郡街道」のスタンプを押してくれるそうです

           ~~~~つくば道から離れて「奈良・平安時代の筑波郡役所跡」平沢管衛遺跡へ~~~~~

        +++++田井郵便局〜平沢管衛遺跡〜(大池公園)〜石岡つくば線〜
                  北条通り商店街 つくば道 道標〜筑波庁舎庁跡〜(専用バス)〜土浦駅+++++
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                             写真K平沢管衛遺跡
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                             写真L平沢管衛遺跡
                      KL奈良・平安時代の常陸国筑波郡役所跡。
          稲や、麻布を収めた郡役所の正倉跡と考えられ、3棟の高床倉庫が復元されています

                            +++++北条商店街+++++
                店蔵の街は、つくば道の出発点。山麓の商業の中心地で、
            東西に延びる商店街は、蔵を店舗にした「店蔵」が残り、風情十分です
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                             写真Mつくば道 道標
      つくば道の道標 此処から筑波神社までが江戸時代の旧参道。 左右(東西)に北条商店街
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                              写真N道標傍の案内版
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                               写真O田村家
             北条商店街の街並を地元の方々のおもてなし受け「お茶とサツマイモ」サービスや、
                  お土産を購入しながらゴールの筑波庁舎跡へ向かう 約30分

                      今日は好天に恵まれ絶好のハイキングとなりました
             コースも登山、梅祭り、歴史等巡り、バラエティーに富んだ内容で満足の一日でした

                              今日の万歩計は
     通常歩行 28575歩 しっかり歩行 20631歩 消費i 557`i 歩行距離 15` 脂肪燃焼 69c

                            下記参考に作成しました  
                         駅からハイキング 配布パンフレット
                    TXつくばエクスプレス トップページ〜山麓の見所へ 
                   http://www.mir.co.jp/portal/tsukubayama/index.html 





                                 




 



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