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zoom RSS 江東区の公園巡り桜鑑賞ウォーク JR錦糸町から都営東大島駅へ 

<<   作成日時 : 2011/04/16 08:56   >>

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江東区内には都立公園の猿江恩賜公園・木場公園がある。江戸時代から近代までの貯木場で、
その役割は新木場に移り、跡地に公園として整備された。
また小名木川をはじめ同時代に開削された川や運河も多い。これらの運河や川は木材輸送など物資を船で運ぶ
輸送路として利用されていたが、今は自然豊かな四季を通じて楽しめる親水公園に整備されている。
                         2011年04月10日(日曜日)
                                コース
     JR錦糸町駅〜猿江恩賜公園〜クローバー橋〜横十間親水公園〜平住橋〜木場公園〜
              仙台堀川親水公園〜塩の道橋〜(小名木川)〜番所橋 中川番所跡〜都営線東大島駅

    ***** JR錦糸町駅〜猿江恩賜公園(北園)〜クローバー橋〜横十間親水公園〜平住橋〜木場公園*****
                          +++++猿江恩賜公園+++++
 ここは、かつて猿江貯木場といって、材木を水に浮かべて貯めておくための場所でした。享保18年(1733年)頃、
   幕府の材木蔵として造られ、後に明治政府にひきつがれ、やがて皇室の御用材の貯木場となりました。
    大正13年に、その敷地の一部(現在の南側地区)が、昭和7年、猿江恩賜公園として開園されました。
      一方、北側地区は、そのまま貯木場(約550㎥)として使われ、戦後は林野庁の所管となりましたが、
             地盤沈下などの影響で使いにくくなり、昭和51年、貯木場が江東区潮見へ移転し、
                     約250年にわたった猿江貯木場の歴史の幕を閉じました。
    東京都はこの跡地を買収し公園として整備され、昭和58年に全面開園しました。    案内板より抜粋
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                           写真@猿江恩賜公園案内図
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                         写真A猿江恩賜公園 北側入口
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                    写真B北園(中央広場) 時計台と桜とスカイツリー
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                               写真Cミニ木蔵
          この木蔵はかっての貯木場の水面景観を再現しものです。水面の広さは約1600平方b。
        当時はこの約35倍あった。また海水と真水の混ざり具合が良かった猿江貯木場は40年以上も
                    材木の質を損なうことなく貯木できたようです。 案内板抜粋
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                        写真D水辺の案合図(公園〜クローバー橋)
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                    写真E横十間川 猿江恩賜公園(北) 本村橋から

                 +++++クローバー橋(小名木川・横十間川に架かる橋)+++++
      完成は平成6年12月、歩行者と自転車専用橋。橋の真中に四つ葉のクローバーが描かれている。
            小名木川は徳川家康が行徳の塩を運ぶために造らせた水路
       現在も東に流れる荒川から隅田川間を荒川ロックゲート・扇橋閘門を通って船の行き来が出来る
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                          写真F小名木川の西方向を見る
                       西方向には扇橋閘門を通通り抜けて隅田川へ
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                         写真G小名木川の東方向を見る
               2,2キロ東に旧中川に出て、荒川ロックゲートを通り抜けて荒川に出られます
                    附近には中川船番所跡、資料館、大島小松川公園等あります
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                         写真H横十間川の北方向を見る
                   歩いてきた方向ですがスカイツリーを見ることが出来ました
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                       写真I南方向の尾横十間川の水門橋を見る
    横十間川親水公園は水門橋より木場公園附近の平住橋(大横川合流地点附近)まで整備されている
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                  写真J小名木川とクローバー橋 写真左右に横十間川

               +++++クローバー橋〜横十間川親水公園〜平住橋〜木場公園+++++
                         +++++横十間川親水公園+++++
    親水公園は、小名木川(クローバー橋)から木場公園附近の平住橋までの長さ1,990mの親水公園
       園内には水上アスレチックやボート乗場のほか、野鳥の森、生物の楽園、水車小屋、そして
       花ショウブ等が、四季折々の自然が楽しめます。横十間川は万治2年(1659)に開削された
       江戸城から眺めると横に流れ、当時の川幅が約10間(約18b)あった事から名がつきました
                                                       案内板より
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                         写真K横十間川親水公園 案内図
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                             写真L水上アスレチック
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                            写真Mボート池 乗船場
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              写真N野鳥の森(仙台堀川親水公園と接続地点) 水面に桜の花びら
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                              写真O花ショウブ園
                仙台堀川親水公園を越えて、直角(L字)に西方向に曲る附近
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                      写真P平住橋、木場公園に向かう親水公園
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                  写真Q横十間川親水公園を見る 平住橋(大門通り)から
     平住橋に大門通りが通っています。写真後方で大横川合流して隅田川(永代橋直下流)に流れます。尚
                          平住橋の記憶  案内板があります
                平住橋は昭和4年に関東大震災後の復興事業として架けられ、
            南側の平井町と北側の豊住町を結ぶことから平住橋と名付けられました。当時、
               橋周辺には貯木場が多くあり筏に組んだ材木を運んでいました。その後、
               工場の地下水利用の為、地盤沈下が進み、護岸の嵩上げが必要となり、
            昭和34年に架け替えられ、太鼓橋のような形状になりました。平成21年撤去しましたが
                 橋の記憶を次世代に継承していくため、ここに橋名板を保存しました

              *****木場公園〜仙台堀川親水公園〜塩の道橋(小名木川)*****
                     +++++木場公園  開園 平成4年6月1日+++++
             木場は、江戸から昭和にかけて、材木を供給し「材木のまち」として栄えてきました。
               昭和44年に、江東再開発構想のなかの防災拠点の一つとして位置づけられ、
          木材関連業者が現在の新木場へ移転したのを機に、水と緑の森林公園として整備しました。
            また、昭和52年には、昭和天皇御在位五十年記念公園として国から指定を受けました。
                公園は、葛西橋通り、仙台掘川によって、南、中、北の3地区に分けられており、
                   木場公園大橋が各地区を連絡しています  都立公園・庭園案内より
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                             写真@ふれあい広場
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                            写真A都市緑化植物園
   噴水やガーデニング広場を中心に、帰化植物や和風・洋風庭園など、様々なコーナーが設けられています。
          この植物園はボランティアの皆さんが維持管理を行っています    パンフレットより
                          スカイツリーが見えています
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                            写真B木場公園大橋
          公園のシンボル 全長250m、主塔の高さ60mの斜張橋 スカイツリーが見えています
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                       写真C木場公園大橋から仙台堀川の桜
               東方向の崎川橋を見る。更に東側に大栄橋あり大横川が南北に流れている

         +++++木場公園〜崎川橋〜大栄橋(大横川に架かる橋)〜石住橋〜仙台堀川親水公園+++++
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            写真D木場公園大橋を崎川橋から見る。大橋下に仙台堀川が東西に流れる
               流末は西に流れ清澄公園附近の清川橋で大島川、西支川となり
                永代橋下流の巽橋から大島水門で隅田川に流れ込んでいます
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             写真E大栄橋から大横川の北方向を見る。スカイツリーが見えています
      流末は南に流れ近江橋下流で西に曲って、練兵衛橋から大島水門で隅田川に流れ込んでいます
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                   写真F木場公園大橋を見る(西方向) 石住橋から撮影
                 仙台堀川と大横川のクロス地点 写真正面 木場大橋公園 
                 東西に仙台堀川 左右(南北)に大横川 写真右側は大栄橋
  
                        +++++仙台堀川親水公園+++++
              仙台堀川は小名木川から南に流れ直角に折れ曲がる地点から西に折れ、
                  横十間川交差して大横川の合流附近まで延長3,7キロの公園
    ふれあいの森、果実の森、科学の森、親子の森などあり、桜並木が続き、年間通して四季折々に楽しめます
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                         写真G仙台堀川親水公園案内図
            +++++石住橋〜千田橋〜豊住橋〜横十間川接続地点付近「野鳥の島」+++++
       この区間は、江戸時代清澄町辺りに隅田川から続く堀があり、材木問屋が使用していました。
       その近くに仙台藩の蔵屋敷があったので、この堀を仙台堀川と云うようになったそうです
                                                       案内板より
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                                  写真H
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                                  写真I
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                                  写真J
         +++++仙台堀川親水公園が北方向(直角)に折れ曲がる地点附近「出会いの広場」+++++
                    「砂町運河跡」「仙台堀川公園の由来」の説明板がある
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                                  写真K
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                      写真L仙台堀川の由来 案内板のある広場
  砂町地区をL字型に流れる仙台堀川は川幅36b、延長約2800bに及びかって砂町運河として開削された。
          大正10年東京運河土地KKにより開削が始められ昭和8年に完成。その後、
        地域の工業発展の為に重要な役割を果したものの関東大震災以来の地盤沈下や、
        度重なる高潮の襲来などで運河の維持が困難となり、昭和23年東京都に上地される。
            砂町運河は砂町川と改称され筏の係留や舟行などに利用された。
      昭和40年隅田川に結ぶ従来からの仙台堀川と合流し一級河川、仙台堀川に一本化させたのである。
          仙台堀川は長年の地盤沈下により護岸の嵩上げが繰り返され防災上危険な為、
        昭和53年一部水路を残して昭和55年4月仙台堀川は親水公園として生れ変わりました
                                     昭和57年3月  東京都江東区案内板より抜粋
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                       写真M砂町運河跡案内板 クリック拡大

            +++++出会いの広場〜(北方向へ)〜大石家住宅〜塩の道橋(小名木川)+++++
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                                  写真N
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                                  写真O
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                写真P仙台堀川親水公園の小名木川口 写真後方は小名木川
                OPQ旧境川橋から旧桜井橋の区間の仙台堀川親水公園の桜

    *****塩の道橋〜小名木川〜番所橋(旧中川合流地点)〜中川番所跡〜都営線東大島駅*****
                          +++++小名木川+++++
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               写真@東方向の旧中川と合流地点(番所橋)を見る 塩の道橋附近から
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                      写真A旧中川との合流点 番所橋から
                  対岸の写真正面右に中川番所跡、更に奥に中川大橋がある
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                       写真B小名木川合流地点から平成橋を見る
                   平成橋は旧中川に架かる橋で橋向うには荒川ロックゲートがある
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                          写真C中川番所跡 クリック拡大                 
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                           写真D都営線 東大島駅
               左手に中川番所資料館を見ながら中川大橋を越えてゴール駅を目指す
                 中川の対岸、東側は江戸川区の大島小松川公園(風の広場)

        東日本大震災で、桜祭りイベントは自粛されていました。見頃の桜と春の音連れを感じる
           満足のウォーキングとなりました。ご一緒の友人に感謝、有難う御座いました。

今日の万歩計は
通常歩行 23999歩 しっかり歩行 17775歩 消費i 429`i 歩行距離 14` 脂肪燃焼 55c
                            下記参考に作成しました  
      都立公園 庭園案内 http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kouen/kouenannai/index.html 
                    ウキペディア・江東区発行パンフレット 案内板等 



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