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zoom RSS 初秋の吉見百穴と川幅日本一体感ウォーキング 東松山駅から鴻巣駅へ

<<   作成日時 : 2011/09/29 14:00   >>

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                          2011年9月24日(土)
                            コース概略
   東松山駅〜駅前通り〜市野川橋〜松山城跡〜岩窟ホテル〜岩室観音堂〜吉見百穴〜
           大沼〜天神沼〜27号線(東松山/鴻巣線)〜道の駅よしみ〜川幅日本一〜御成橋〜鴻巣駅

     *****東松山駅〜駅前通り〜市野川橋〜松山城跡〜岩窟ホテル〜
                      岩室観音堂〜吉見百穴 資料展示館 埋蔵文化財センター*****
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                        写真@東松山駅東口(東武東上線)
                  久しぶりの東松山駅東口、大分綺麗になっておりました。
                駅前のシンボル 鳥居も撤去されています。駅前通りを市野川橋へ
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                        写真A市野川橋 右岸(東松山市側)から
    市野川に架かる橋で東松山・鴻巣線(27号線)が通る。市野川が行政堺で橋を渡ると吉見町になります。
     写真正面の森は左側から比企丘陵が迫っていて、松山城跡、岩室観音堂、吉見百穴等があります

                            +++++松山城跡+++++
                   比企丘陵の先端に築かれた北武蔵地方屈指の平山城です。
        現在する城跡は雑木林におおわれしていますが、本丸や物見櫓を始め多くの平場や空堀などが
       大変良好な状態で残っています。平成20年に比企館跡群の一つとして国の史跡に指定されました
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               写真B松山城跡出入口 写真右車道は県道27号線(東松山/鴻巣線)
               本見学路は往時の通路でありませんが、此処から登る本曲輪からは、
                 眼下に流れる市野川と、その氾濫原、東松山市街が見渡せます
              松山城跡は総て民有地です。コース外は通行できません  案内板より
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                         写真C松山城跡への急な登り道
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                            写真D松山城跡 本曲輪
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                       写真E東松山市街の眺望 松山城跡から
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                写真F松山城跡 案内板 他の場所にありました クリック拡大

                  ~~~~~城跡〜岩窟ホテル〜岩室観音堂〜吉見百穴~~~~~
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                     写真G市野川の上流を見る 岩窟ホテル付近から
                以前の市野川は市野川橋の前後で大きく蛇行していたのか・・・。
               地図を見ると行政境界が東松山・吉見町が川を挟んで食い込んでいる
         写真右側(左岸)は一部東松山市で、百穴入口前にある松音屋食堂は東松山市・・・?

                        +++++岩窟ホテル 岩室観音堂+++++
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                              写真H岩窟ホテル
               百穴へ途中の松山城跡西側の崖に掘られています(現在は立ち入り禁止)
                当地の名主の次男が明治37年から21年間岩盤を掘り抜いたといいます
                     巌窟ホテル」は「巌窟掘ってる」がナマッタ様です

                       岩室観音堂は岩窟ホテルの隣になります
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                              写真I岩室観音堂
                現在のお堂は、寛文年間(16661〜1673)に再建したもので、
                お堂の造りは懸造りで江戸時代としてはめずらしいものである
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                            写真J四国八十八札所
                   四国八十八札所の寺々の本尊を模したもので、 
        この石仏を拝めば四国八十八札所を礼拝したのと同じ孝徳があると言われています
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                              写真K胎内めぐり
            此処をくぐると諸難を除き、安産、その他の願い事が叶うといわれています

                           +++++吉見百穴+++++
           古墳時代の後期から終末期(6世紀末〜7世紀末)に造られた横穴群です
           現在219個の横穴が確認されています。大正12年 国の史跡に指定される
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                        写真L吉見百穴入口(兼、資料館)
          入場して右手に、吉見町観光案内図、構内案内などのパネル展示がされています
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                    写真M吉見百穴説明 資料館にて クリック拡大
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                          写真N横穴群 中央見学通路
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                         写真O横穴群と頂上に向かう階段
              NO中央通路、南通路どちらから登っても頂上まで行かれます。約10分
                      地下軍需工場跡は中央通路右手にあります
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                           写真P横穴に葬られた人々
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                             写真Q横穴の構造
                            PQ構内の案内板より
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                         写真R地下軍需工場跡 入口付近
   地下軍需工場用に掘られたもので、現在公開されているのは、左右500bに亘り山腹に掘られた一部です
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                       写真Sヒカリゴケ自生地天然記念物)
                  2・3箇所の横穴に幻想的な緑色を放ち、自生しています
               このコケが関東平野にある植物分布上きわめて貴重とされています

   *****吉見百穴〜大沼〜天神沼〜27号線(東松山/鴻巣線)〜道の駅よしみ〜
                     古名(バス停付近)〜川幅日本一〜御成橋(荒川左岸)〜鴻巣駅*****

                     +++++大沼〜天神沼〜27号線〜道の駅+++++
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                       写真@大沼(百穴湖)、遊歩道途中の東屋
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                           写真A大沼 東側から
      @A丘陵地における溜池(大沼)、この地域の水田開発は江戸時代中期から始まったと言われ、
           この大沼も灌漑用水源として築造された溜池の一つです。東よりには天神沼がある。
    面積は5・7f 貯水量13万8千㎥ 灌漑面積は90f  案内板抜粋 平成10年3月 吉見町・埼玉県

                    +++++27号線(東松山/鴻巣線)を東方向へ+++++
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                        写真B道の駅 いちごの里よしみ
               埼玉県で15(いちご)番目の道の駅として親しまれています。
         物産館をはじめ農産物直売場、芝生広場、いちごのお城をモチーとした複合遊具などで遊べる
             わんぱく広場もあります。又、構内には「イチゴ狩り」が出来る施設もあります

            +++++道の駅〜川幅日本一体感(吉見側〜御成橋〜鴻巣側)〜鴻巣駅+++++
      27号線には、江戸期から明治末期まで、吉見と鴻巣を隔てる荒川に河岸場と渡し船があり、
           鴻巣御殿に入る際に徳川家康も通行したことから「御成河岸・御成橋」と呼ばれ、
    現在の「御成橋」の由来となった。河岸場の面影は残っていませんが、近くに「御成河岸バス停」がある
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              C川幅日本一体感 鴻巣市・吉見町散策マップより複写 クリック拡大
          平成20年国土交通省調査により、鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が2537mで
           日本一の長さであると確認されました(2番目は徳島県の吉野川で最長川幅2380m)。
                川幅日本一の標柱は吉野町・鴻巣市それぞれに立っています
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                       写真D川幅日本一標柱(吉野町側)
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                      写真E27号線(東松山/鴻巣線)
               古名から見た27号線(鴻巣方面)、御成橋(右岸)までは約1,7`
                  この付近の荒川の両岸は、広大な高水敷になっている
                        写真DEは2009/6撮影です
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              写真F御成橋(荒川右岸橋詰) 下流側歩道と27号線鴻巣方面を見る
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                        写真G御成橋(荒川左岸橋詰 鴻巣市側)
                 新しい看板が御成橋両サイドに目立つ新しい看板が設置された
            中央に川幅日本一、両隅にキャラクター「鴻巣市(ひなちゃん)・吉見町(よしみん)」
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                   写真H川幅日本一 鴻巣市・吉見町散策マップ表紙
       春には、御成橋下流の荒川の広大な河川敷に こうのす花祭り「ポピー・ハッピースクエア」が行われ
                   赤やオレンジのポピーが咲き広がります  パンフより

                今日は此処で終了しましたが鴻巣駅まで約20分、あと一息です

     古墳時代の吉見百穴と川幅日本一体感ウォーク、東松山駅から鴻巣駅までの欲張りの企画でしたが、
         初秋の秋をタップリ楽しみ満足の一日となりました。ご一緒くださった友人に感謝です

                             今日の万歩計は
     通常歩行 27092歩 しっかり歩行 19136歩 消費i 561`i 歩行距離 14` 脂肪燃焼 72g

                      パンフレット及び下記参考に作成しました
      吉見町作成パンフ及び川幅日本一地域元気アップ実行委員会発行、鴻巣市・吉見町散策マップ
           吉見町HP http://www.town.yoshimi.saitama.jp/ 吉見見聞録・観光文化財へ

                           小生ブログ関連です
   荒川の右岸を歩くパートC吹上から鴻巣へ http://68535631.at.webry.info/200910/article_5.html 
   荒川の左岸を歩くパートB吹上駅から鴻巣駅へ http://68535631.at.webry.info/200911/article_4.html 



 











 

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