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zoom RSS 新春の高麗の里を歩こう 西武鉄道ウィークディハイキング

<<   作成日時 : 2012/01/15 16:03   >>

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高麗駅前でも見られるチャンスン(将軍標)は、魔除けの意味を持つといわれる朝鮮半島の古い風習、
チャンスンや神社仏閣に渡来人とのゆかりが感じられる高麗の里を探訪します。
出世明神としても信仰を集める高麗神社、高麗王若光を祀る聖天院など新春の高麗の見頃がいっぱいです
                                                         西武鉄道
                        2012年1月12日(木)
                           コース概略
        高麗駅〜日和田山入口〜聖天院〜高麗神社〜新井橋〜巾着田〜高麗駅

   *****高麗駅〜(武蔵台3丁目)〜(西武線踏切)〜祥雲橋〜299号線〜Y字路(高麗橋手前)〜
             〜(水道タンク)〜カワセミ街道〜(如意輪堂)〜聖天院 高麗王廟〜高麗神社*****
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                         写真@高麗駅前 受付後スタート駅
          朝鮮半島の魔除け「将軍標(チャンスン)」が駅前に。駅名も高句麗に由来するものです。

         スタッフの案内によ武蔵台ニュータウン、榎田緑地を通り、祥雲橋(高麗川に架かる橋)へ
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                             写真AY字路道標 左へ
                祥雲橋を渡り299号線に出て約300b先のY字路を左へ(高麗橋手前)、
                     高麗川を右手に見ながら里を道なりに歩きます
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                    写真B途中の道標(カワセミ街道) 聖天院まで1`

                          ~~~~~高麗山・聖天院~~~~~
                 高麗王・若光(じゃっこう)の菩提寺として建立された寺院
                   重厚な山門や風格ある本堂は歴史を感じさせます
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                         写真@境内案内図 拝観券より複写
                                縁起
     聖天院は奈良時代に高句麗より渡来した高麗王若光の菩提寺として、侍念僧勝楽上人により
              天平勝宝3年(751)に創建されました。若光の守護仏聖天尊を本尊とし
  爾来600年間法相宗の道場でありましたが、貞和年間(1345年)中興秀海上人の代に真言宗に改修されました。
       天正年間(1584年)園真上人により不動尊(胎内仏弘法大師御作)を本尊とし聖天尊を別壇に配祀し、
                            現在に至っています。
            江戸時代には高麗郡の本寺として、門末54箇寺を擁するほどの隆勢を誇り
                    [院主の格式は諸候に準ずる]とも記録されています。
            平成12年(2000年)裏山山腹に7年歳月を費やした総檜造りの新本堂が落成し、
           西方山腹には在日韓民族無縁仏慰霊塔が在日有志の厚志により完成しました。又、
           旧本堂跡地には中門、塀の建立、阿弥陀堂(足利時代)の移設、庭園の拡張など整備がされ、
                    平成年間に山容が一変しました。   拝観券 説明文より引用
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                 写真A高麗山・聖天院 「将軍標(チャンスン)」と雷門(山門)
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                               写真B山門(雷門)
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                              写真C中門への石段

                      中門より有料大人300円 子供100円
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                              写真D庭園と本堂
                本堂は石段を上がります。写真右に書院・庫裡、左側に阿弥陀堂
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                               写真E阿弥陀堂
                 武蔵野霊場22番本尊 木造草葺、室町時代の建築と伝えられる

                             石段を上がり本堂へ
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                                 写真F本堂
                  平成12年(2000年)、7年歳月を費やした総檜造りの新本堂
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                          写真G見は晴らし台からの眺め
                       直下の建物は書院・庫裡 右手に庭園

           ~~~~~鐘楼脇の石段を上がった裏山山腹には在日韓民族無縁慰霊塔がある~~~~~
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                        写真H在日韓民族無縁仏の慰霊塔
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                            写真I八角亭と慰霊塔
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                         写真J在日白衣民俗の聖地説明
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                   写真K慰霊塔・聖天院開基の歴史 説明文分割@
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                   写真L慰霊塔・聖天院開基の歴史 説明文分割A
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                             写真M偉人達の石像
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                            写真N新羅29代太宗武烈王
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                              写真O石像の配置

                         山門へ戻り[高句麗・若光王陵]へ
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                                 写真P
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                                写真Q王廟
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                           写真R王陵隣の高麗殿の池

                             ~~~~~高麗神社~~~~~
                   高麗王・若光(じゃっこう)の徳をしのび建立された神社
        近年では多くの政界・法曹界など各界の著名人が参拝に訪れる「出世明神」としても有名
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                             写真@高麗神社 参道
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                             写真A高麗神社 鳥居
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                            写真B高麗神社 本殿
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                           写真C高麗神社 案内板
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                          写真D出世明神の由来 案内板
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                 写真E高麗郡建郡1300年記念事業 パンフレットから複写
                  2016年(平成28年) 高麗郡建郡から1300年を迎えます
                 記事末に記念事業委員会HPアドレスを記載しています

    *****高麗神社〜出世橋〜(新井橋)〜獅子岩橋〜高麗小前歩道橋(川越/日高線 15号線)〜
                  あいあい橋〜巾着田 水車)〜鹿台橋〜水天の碑〜高札場跡〜高麗駅*****
                       橋は蛇行する高麗川に架かる橋です
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                        写真@出世橋 JR高麗川駅に近い
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                        写真A獅子岩橋から見る、高麗川
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                      写真Bあいあい橋 左方向が彼岸花群生地
      巾着田への入り口にある歩行者専用の木製橋、全長約91m。1999年「彩の国さいたま景観賞」受賞

                           ~~~~~巾着田 水車 ~~~~~
             巾着田は清流高麗川の蛇行によってつくられ日和田山から眺めると、その形が
                  巾着袋に似ていることから[巾着田]と呼ばれるようになりました
      直径約500m、面積約22f大きさを誇り日本一の万寿沙華群生地を始め桜、菜の花、アジサイなど
       四季折々の花々、清流の宝石カワセミに代表される、様々な野鳥や小鳥を見ることが出来ます
                                                   日高市   案内板より
                     彼岸花の写真は以前撮影したもの使用しました
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                               写真C
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                               写真D
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                          写真E茅葺屋根の水車小屋
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                         写真F鹿台橋から見る高麗川
                 写真正面付近からカーブして流れ、巾着田は左側になります
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                              写真G水天の碑
       天保年代(1830〜1844)に繰り返された、干ばつ、大洪水などの天災や水難事故を鎮めるため
                     台村の人々が建立した  昭和57年 日高市

      寒波襲来で厳しい冷え込んだ日となりましたが無事に終了しました。ゴール高麗駅までは約500m
               渡来人とのゆかり高麗の里は見応えがあり大変勉強になりました
         小生の住まいから不便な場所ですが、参加して良かった、満足のハイキングでした。又
          途中コース誘導してくれた係員の方々お世話になりました。ありがとう御座いました

                             今日の万歩計は
        通常歩行22268歩 しっかり歩行14907 消費i573`i 歩行距離11` 消脂肪燃焼58g

                         記事等下記参考に作成しました
            配布の駅ハイコースマップ、パンフレット、コース上の案内板及び下記HP
         埼玉県HP http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kenkojoho/wc-hidaka.html から
         日高市のウォーキングコース〜ふるさと歩道(1)高麗の里を訪ねる〜ハイキングへ

         高麗神社 http://www.komajinja.or.jp/ 
         高麗郡建郡1300年記念事業委員会HP http://www.komagun1300.jp/ 














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