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zoom RSS 池上本門寺参詣と池上梅園・洗足池を巡る 池上駅から洗足池駅へ 

<<   作成日時 : 2012/02/18 08:11   >>

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大田区にある日蓮宗大本山[池上本門寺]を参拝した後、
本門寺の西にある丘陵斜面を利用した[池上梅園]の寒梅を楽しみながら洗足池までのミニハイク 
                                        主催 第315回 宮歩会
                           2011年2月12日(日)
                              コース概略
             東急線池上駅〜池上本門寺〜池上梅園〜洗足池〜洗足池駅

       *****駅〜参道〜霊山橋〜[惣門〜此経難持坂〜仁王門〜大堂〜五重塔〜
                       (紀伊徳川家墓所)〜力道山墓所〜紅葉坂〜一坊坂 宝塔]*****

                 +++++惣門〜此経難持坂〜仁王門〜大堂〜五重塔+++++
                        ~~~~~日蓮宗大本山 池上本門寺~~~~~
 鎌倉時代の僧日蓮が入減された霊跡。広大な境内には大堂や五重塔など見応えのある建造物が点在している
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                            写真@総門 大田区文化財
                      戦災を免れた数少ない古建築の一棟
    江戸時代・元禄年間(1688-1704)建立 総高6・5b 素木の総欅造 切妻屋根 銅板葺(当初は瓦葺)
                    惣門、奥に見え階段は此経難持坂(しきょうなんじさか)
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                  写真A此経難持坂(しきょうなんじさか) 大田区文化財
                  参道96段の石段坂 桃山時代・慶長年間(1596-1615)
                  築城家としても有名な、加藤清正公の寄進と伝えられる
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                               写真B仁王門
          1945年(昭和20年)空襲で焼失し、仁王門として1977年(昭和52年)に再建された
               棟高17・2b 間口16・4b 奥行6・4b 仁王尊 木造 総高3・6b
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                             写真C本堂(祖師堂)
               現在の建物は昭和39年、鉄筋コンクリート造の大堂に再建されたもの
                       間口15間 奥行16間 240坪 棟高27.27b
    旧大堂は、1606年(慶長11年)加藤清正が母の七回忌追善供養のため建立し1710年(宝永7年)焼失
     1723年(享保8年)8代将軍徳川吉宗の寄進により、再建されたが1945年(昭和20年)空襲で焼失
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                           写真D日蓮聖人像(説法像)
        宗祖七百遠忌記念のとして昭和58年富山県新湊市の黒谷美術株式会社より奉納された
    制作は、斯界の権威 北村西望先生の作品です。案内板抜粋  昭和58年10月吉日 池上本門寺
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                          写真E五重塔 重要文化財
                   高さ31.8b。空襲による焼失をまぬがれた貴重な古建築
           江戸幕府2代将軍徳川秀忠の乳母である発願により、1608年(慶長13年)に建立された
          その後、数度の修理を経て、1997年(平成9年〜13年)にかけて全解体修理が行なわれた

            +++++五重塔〜(紀伊徳川家墓所)〜力道山墓所〜紅葉坂〜一坊坂 宝塔+++++
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                              写真F力道山墓所
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                         写真G宝塔(日蓮聖人の御荼毘所)
  日蓮宗の宗祖・日蓮の荼毘所と伝える地、境内西方に建つ。江戸時代・文政11年(1828)建立 東京都文化財
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                        写真H大坊坂の石段 坂下から撮影
             「宝塔」はこの坂の途中です。本門寺山内西隅に大坊と呼ばれる本行寺がある。

          *****一坊坂〜池上梅園〜湧水の遊歩道〜洗足池駅〜洗足池一周〜洗足池駅*****

                              ~~~~~池上梅園~~~~~
             池上梅園は池上本門寺の西に位置し、丘陵斜面を利用した閑静な庭園
                戦前まで北半分は日本画家伊藤深水氏のアトリエでしたが焼失
            戦後は築地の料亭経営者小倉氏が南半分を別邸として使用していた。その後、
     昭和33年、大田区に移管され、区花である梅370本(白梅150本 紅梅220本)を数えるまでになりました
        毎年1月上旬の蝋梅から3月中旬の八重揚羽まで2ヶ月に渡り梅を楽しむことが出来ます。又、
          梅のほかボタンやツツジなどの樹木があり季節ごとに楽しめます   パンフレットより抜粋
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                            写真@池上梅園 入口
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                              写真A斜面の梅園
         今年は寒波の影響でご覧の通りです。残念ですが例年より大分遅れているようです
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                           写真B見晴台からの展望
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                            写真C見晴台付近の梅
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                            写真D見晴台付近の寒梅
                       CD見晴台では咲き始めていましたが・・・

                            梅園から洗足池へ
      ルートは幾つかあると思いますが、洗足池の水を利用している[湧水の遊歩道]を歩きました
 ~~~~~池上梅園〜本門寺入口交差点(国道1号線第2京浜)〜仲池上2交差点〜十中通り 道々橋交番前〜
                     横須賀線・新幹線高架〜東雪谷5交差点〜湧水の遊歩道〜洗足池駅~~~~~
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                                 写真E
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                                 写真F
           EF東雪谷(4)・上池台(3)付近の遊歩道 F歩いてきた遊歩道を振返って撮影
                  東雪谷(4)(1)と上池台(3)(2)の境界に流れる湧水の遊歩道 
                  洗足池の水を利用した水で、整備された綺麗な流れでした

      ~~~~~駅〜池月橋〜千束八幡神社〜名馬、池月の像〜弁財天〜水生植物園〜
                                      西郷隆盛留魂碑〜勝海舟墓所〜駅~~~~~

                            区指定 名勝 洗足池
   武蔵野台地の末端の湧水をせき止めた池で昔は洗足郷の大池と呼ばれ、灌漑用水として利用されました
  江戸時代には初代広重の浮世絵[名所江戸百景]に描かれるなど江戸近郊の景勝地として知られていました
                 昭和3年(1928)池上線開通で公園として整備されました。又
           池畔にはこの地を愛した勝海舟の墓や西郷隆盛(南洲)の留魂碑などがあります
                  池の西北部一帯は桜の名所で区内有数の景観を富むところです
                         案内板より抜粋  太田区教育委員会
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                          写真G洗足池マップ 一周 1.2km
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                       写真H洗足池を見る 駅前歩道橋から
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                         写真I洗足池の西側にある池月橋
                         三連太鼓橋で渡ると千束八幡神社
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                             写真J千束八幡神社
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                      写真K宇治川先陣争いの名馬、池月の絵馬
               JK治承4年(1180)源頼朝は石橋山に敗れて安和に逃れ、再び
                   鎌倉に向かう途中、ここ洗足郷の大池に軍を駐めた
                 駐中現れた馬が池に映る月影のようであったので池月と命名
               壽永3年(1184)宇治川の合戦で一番のりした。  案内板より抜粋
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                               写真L池月の像
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                             写真M洗足池弁財天
        創建の年代は不明、古来より洗足池の守護神として池の北端の小島に祭られていたが水没
                          昭和9年築島遷宮で現在に至る
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                            写真N水生植物園 木道
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                            写真O西郷隆盛留魂碑
                  明治10年(1877年)、西南戦役で戦死した西郷隆盛をいたみ、
                     勝海舟が追慕の為、明治16年(1883)建立した碑
                        写真右手に勝海舟夫妻の墓があります
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                            写真P留魂祠 案内板
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                            写真Q勝海舟夫妻の墓
           幕臣として咸臨丸で渡米後、海軍奉行となり明治元年(1868)江戸城開城に努力する
           洗足池やその周辺の風光を愛し明治32年(1899)没後遺言によりこの地に葬られた
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                          写真R勝海舟房の墓 案内板

         此処で今日は終了しました。妙福寺日蓮聖人の袈裟懸松から駅へ、五反田経由で帰宮
    初めて当地を訪れるコース、池上梅園の梅観賞は異常気象で残念でしたが、荘厳な池上本門寺参拝と
       洗足池を見られたことに満足な一日でした。宮歩会世話人の方々大変お世話になりました

                              今日の万歩計は
      通常歩行 18870歩 しっかり歩行 9893歩 通常i 303`i 歩行距離 7` 脂肪燃焼 58c

                        記事等下記参考に作成しました
                 パンフレット、コース上の案内板及び観光協会HP
       大田区観光協会 大田ナビ〜大田区の歴史・史跡へ http://www.o-2.jp/tour/06ikegami.html  




 






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