トッチャンのウォーキング

アクセスカウンタ

zoom RSS 川口グリーンセンターと見沼代用水東縁遊歩道を歩く  鳩ヶ谷駅から東浦和駅へ

<<   作成日時 : 2012/05/02 12:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

見沼代用水は行田市利根大堰で取水され、その用水路沿は整備された[水と緑のヘルシーロード]、今日は
下流域の見沼代用水路東縁を鳩ヶ谷駅付近の吹上橋から上流へ東浦和まで歩くハイキング
途中、四季の花が彩る[川口グリーンセンター]、国指定史跡[見沼通船堀]も楽しむ
                           2012年4月28日(土)
                              コース概略
      鳩ヶ谷駅〜吹上橋〜見沼代用水路東縁〜川口グリーンセンター
                            見沼代用水路東縁〜見沼通船堀東・西縁〜東浦和駅

       *****鳩ヶ谷駅〜吹上橋〜見沼橋(122号線)〜浦寺橋〜根岸橋[川口グリーンセンター]*****
                浦寺橋迄が見沼遊歩道、橋の先から[水と緑のヘルシーロード]
画像
                           @埼玉高速鉄道 鳩ヶ谷駅
画像
                               写真A吹上橋
           日光御成街道筋の見沼代用水路に架かる橋で案内板が設置されている
        日光御成道と鳩山宿・日光御成道の経路図・鳩ヶ谷宿案内板設置全体図などの説明
                BCは案内板を複写、トリミングしました、クリックで拡大します
画像
                          写真B日光御成道と鳩ヶ谷宿
画像
                     写真C日光御成道分間延絵図 鳩ヶ谷宿部分
画像
                            写真D見沼代用水案内
画像
                              写真E見沼遊歩道
             吹上橋上流へ、的場橋、北谷橋を越え、122号線に架かる見沼橋を潜り抜けると
                            新緑が眩しい遊歩道になる
画像
                          写真F緑のヘルシーロード終点
画像
                   写真G見沼代用水東縁 上流を見る 浦寺橋から
       FG行田市の利根大堰を起点として川口グリーンセンターに至る56.5`を結ぶヘルシーロード
                         ロードは両サイド整備されている
画像
                           写真H笹谷橋付近遊歩道
        浦寺橋、神明橋、笹谷橋、根岸橋と橋が続く。神明橋付近の右手(東側)はグリーンセンター
画像
                        写真I川口グリーンセンター(正門)
                   根岸橋(用水路遊歩道に架かる橋)の近くに正門がある

                         +++++川口市立 グリーンセンター+++++
          昭和42年に開演した川口市立グリーンセンターは、武蔵野の自然林を残した公園で、
               四季の花を彩る植物園ゾーンと、わんぱく広場のレジャーゾーンに別れ
             [憩いのひろば]として多くの市民に親しまれています。    パンフレットより
               園内は14fの広大な敷地で大芝生、ツツジ山、花壇、ロックガーデン、
                 花菖蒲園、花木センター、大噴水、広場などが配置されている
画像
                              写真J正面入口付近
画像
                               写真Kツツジ山
     ツツジ山はキリシマツツジ、ヒノデツツジ、サツキツツジなど約25000株植栽され、面積5000uあります

                         ~~~~~花壇広場 その付近~~~~~
画像
                              写真L花壇広場
画像
                        写真M花壇広場 チョット角度を変えて
画像
                          写真N大温室 花壇広場から
               大温室は熱帯・水生・サボテンという3つのブースに分かれ、
                    多種多様の品種を集めたサボテン温室
画像
                              写真O滝、大噴水
                     ローマの滝をモデルにしたと言われる大噴水  
                  節電の為一日3回の運転 @10:00 A12;00 B15;00
画像
                              写真P牡丹園
画像
                            写真Q芝桜  梅林にて
画像
                       写真Rわんぱく、チビッ子広場 ミニ鉄道
                 広場にはミニ鉄道のほか、展望滑り台、桜広場、水と緑の広場、
                     幼児広場、木製遊具、冒険の丘などの施設がある
画像
                               写真Sフジ園
              他に開花前の菖蒲園、白鳥池、大芝生広場など散策しながら正面出入口へ

                              再び見沼代用水東縁へ
   *****根岸橋〜台橋〜新谷橋〜妙蔵寺〜内方橋〜34号線橋(さいたま草加線)〜外環道路〜
           神戸橋〜山口橋〜通船堀東縁〜水神社〜通船堀西縁〜見沼代用水西縁〜東浦和駅*****
画像
                       写真@根岸橋付近、上流の遊歩道
画像
                            写真A台橋付近遊歩道
                     @A根岸橋から桜橋、権現橋、博愛橋を通り台橋へ
           この付近の用水路は上流の北方向から南へ流下し権現橋付近でV字状に流れを
                   北東方向へ変えて根岸橋付近で、今度は南へ流れる
画像
                            写真B妙蔵寺と妙蔵寺橋
画像
                         写真C緑のヘルシーロード案内板
                     写真右(下流側)から上流(左方)へ歩いています

                            ~~~~~神戸橋〜山口橋~~~~~
             (木曽呂見沼用水沿い斜面林保存緑地 木曽呂字表175他 面積7407u)
      この付近は古くから崖、或いは傾斜を意味する[キソ]を名前に当てた川口市木曽呂地区をいい、
          見沼の原風景を残している、この斜面林は[木曽呂の森]として親しまれています。又、
             沿道の桜並木は1987年に県が植樹しました。       案内板より抜粋
画像
                              写真D神戸橋付近
            内方橋、34号線橋(さいたま草加線)を過ぎて東京外環状道路橋下も潜り抜けます
画像
                              写真E木曽呂南橋
画像
                         写真F遊歩道を振返る 山口橋から

          ~~~~~山口橋〜通船堀東縁〜水神社〜通船堀西縁〜見沼代用水西縁〜東浦和駅~~~~~
画像
                       G見沼通船堀案内図 案内板複写加筆
                             国指定史跡 見沼通船堀
                 通船堀は江戸時代中頃築造された閘門式運河の遺構です
    享保13年(1728)徳川幕府は井沢弥惣兵衛為永に命じ灌漑用水路である見沼代用水路を開削しました
               その3年後の享保16年、物資輸送を目的に井沢弥惣兵衛為永によって
            東縁用水、西縁用水との中央に流れる芝川結んで造られたのが見沼通船堀です
          通船堀は東西二つに分かれており、東西の各用水と芝川の差が3bあったため閘門で
                     水位差を調節し船を通しました。この通船堀を通って、
        年貢米の他野菜、薪炭、酒、魚類、醤油、荒物などが江戸に運ばれました   案内板より抜粋
                 山口橋を通っている県道103号線が、昔の赤山街道。 また、
              この川口市の木曽呂からさいたま市の附島までが、八丁堤となります

                         +++++通船堀東縁 約390b+++++
画像
                       写真H歴史の道 見沼通堀東縁入口
画像
                             写真I東縁第二の関
画像
                              写真J通船堀東縁
画像
                             写真K東縁第一の関
画像
                               写真L水神社
                見沼通船堀が開通した翌年の享保17年(1732)の創建と伝わります
                祭神は水の神、本殿は大正12年の震災で全壊し再建されたものです
画像
                         写真M芝川を見る 八丁橋から
                       八丁橋は赤山街道(八丁堤)が通る
               東西の代用水路と芝川を結ぶかたちで八丁堤の北側に造られたものです
                    写真左に橋が見えるが、通船堀西縁への接続部です

                               八丁堤
      八丁堤は寛永6年(1629)伊奈忠治が旧浦和市大間木の附島と川口市木曽呂の間に八丁堤を築き
               灌漑用水池を造った。その面積は1200fと広大な溜井であった。
                  この溜井は下流域の灌漑用水として使われていたが、
             享保12年(1727)井沢弥惣兵衛為永によって干拓されるに至った。また、
        この八丁堤は寛永6年に伊奈忠治が陣屋を構えた赤山に通じる[赤山街道]の一部です
                          昭和53年さいたま市抜粋

                         +++++通船堀西縁 約654b+++++
画像
                              写真N通船堀西縁
           一の関、二の関 国史跡通船堀の石碑、閘門式運河の仕組み等の案内板があります
画像
                                 写真O竹林
画像
                       写真P見沼通船堀西縁側 歴史の道入口
                        写真後方に見沼代用水路西縁が流れる
画像
                        写真Q見沼代用水路西縁 同じ位置で!!
    見沼代用水東西縁は上流の綾瀬川を伏越した所の上尾市瓦葺で東縁用水路・西縁用水路に分れます

                  無事に此処で終了しました。ゴール東浦和駅へ約100m

                   今日は行楽日和予報、事前の計画も無く実行した
       遊歩道に植栽された桜は終ったが所々の花木や新緑が眩しく、清々しいハイキングとなりました

                             今日の万歩計は
      通常歩行 19358歩 しっかり歩行 15033歩 歩行距離 11` 消費i 361`i 脂肪燃焼 44g

                           下記参考に作成しました
                        コース上の案内板及びパンフレット

                以前に歩いた小生の関連記事 参考までにお立ち寄りください
         第3回きらり川口ツーディーマーチ 見沼代用水路東縁と西縁 見沼通船掘 芝川コース
                    http://68535631.at.webry.info/201009/article_7.html 






 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
川口グリーンセンターと見沼代用水東縁遊歩道を歩く  鳩ヶ谷駅から東浦和駅へ トッチャンのウォーキング/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる