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zoom RSS 玉川上水沿いを歩く第3回花小金井から東伏見へ 西武鉄道ウィークディハイキング  

<<   作成日時 : 2012/09/15 13:15   >>

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玉川上水沿いを歩くシリーズの第3回目は、江戸の昔から桜の名所と知られてきた小金井橋周辺から
川下への散策を楽しみます。さらに境浄水場辺りからコースを北に取り、
トンボ池や水の流れが涼しげな関前公園大きな原っぱとスポーツ広場のある武蔵野中央公園を訪ねます
                                                     主催 西武鉄道
                            2012年9月12日(水)
                               コース概略
      花小金井駅〜小金井桜の碑〜玉川上水の碑〜関前公園〜武蔵野中央公園〜東伏見駅
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           @コースマップ 清流復活 玉川上水案内板より一部分複写 加筆使用しました

      *****小金井橋 小金井橋なりたちの碑〜名称小金井桜の碑〜玉川上水の碑〜
                            桜橋 国木田独歩文学碑〜(境浄水場沿い)〜銀杏橋*****

                          玉川上水沿い右岸遊歩道を歩く
    上水は承応2年(1653)江戸の飲料水供給の為造られた多摩川取水口の羽村から四谷までの43キロ
                         +++++小金井橋 右岸下流+++++
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                     写真A小金井橋なりたちの碑と水神 案内板
    小金井橋の歴史は古く承応2年(1653)、玉川上水が開かれたときに架けられたものと思われます。
  小金井堤が桜の名所になると[小金井橋・黄金井橋・金橋]などと呼ばれ、広重が錦絵や押絵に描きました。
   安政3年(1856)に木橋から石橋に架け替えられ、明治時代以降も名勝の中心として多くの写真や絵画に
       その面影を見ることが出来ます。明治3年(1870)から5年にかけて玉川上水に通船が行なわれ、
                  そのときの船溜まりが小金井橋の上流左岸にありました。
           小金井橋は昭和5年(1930)に近代的なレンガ造りのアーチ橋に架け替えられ、
                 小金井桜とともに地域のシンボルとして親しまれてきましたが、
               平成20年(2008)、都道拡幅によりレンガ橋はその役割を終えました。
            この煉瓦と要石は旧小金井橋の一部を記念に残したものです。  案内板より
                  平成23年8月 小金井市教育委員会 小平市教育委員会

      水神は、この場所に江戸時代に建てられていた水神社が果てて台座を残すだけになってしまい、
                         地元の有志が復元したものです
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                   写真B初代広重の[小金井橋 夕照] 案内板より
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                       写真Cレンガ造りアーチ橋  案内板より

             +++++小金井橋〜小金井桜の碑〜くぬぎ橋〜境橋(千川上水分岐点)+++++
                              玉川上水桜通り
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                      写真D遊歩道 左側に玉川上水が流れる
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                           写真E名勝 小金井桜 碑
          小金井桜は大正13年(1924)に名勝として国から指定を受けたものであり古く
                徳川時代から明治時代を経て今日に到っております。
       この玉川上水の堤は桜を中心として永い間多くの市民に親しまれ栄えたところであります
              その間社会環境の変化などによって樹勢が衰え始めてしまいました。
    末永く後世に伝えるため昭和43年(1968)以来各方面の協力を得て桜の若木を補植しているものです
             案内板抜粋   昭和53年2月 小金井市観光協会 小金井ロータリークラブ
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                          写真F玉川上水 関野橋から
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                          写真G遊歩道 関野橋下流付近

                 くぬぎ橋を渡り玉川上水左岸遊歩道を境橋(千川上水分岐点)へ
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                        写真H左岸 遊歩道くぬぎ橋下流付近
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                    写真I境橋交差点 千川上水が流れる方角を見る
                千川上水が此処の境橋交差点付近で玉川上水と分岐している
                    正面の茂みが千川上水 遊歩道が整備されている
              千川上水は玉川上水の完成から42年後の元禄9年(1696)に開削された

    +++++境橋 玉川上水の碑〜独歩橋〜国木田独歩文学碑〜
                            桜橋 東京都境水道局境浄水場正門〜銀杏橋+++++
               境交差点 境橋を渡り玉川上水左岸遊歩道を桜橋、銀杏橋へ
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                      写真J史跡 玉川上水の碑 境橋左岸袂
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                               写真K独歩橋
                   昭和44年南側宅地造成に伴い架橋されました
             此れより160b下流に[国木田独歩の石碑]があり、この周辺にあった
         武蔵野の面影を残す雑木林をこよなく愛した独歩の名を冠にして、[独歩橋]と命名した
                          橋の欄干にある案内板より
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                         写真L遊歩道 独歩橋下流付近
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                           写真M国木田独歩文学碑
                             記されている一文
     今より三年前の夏のことであった。自分は或友と市中の寓居を出て、三崎町の停車場から境まで乗り、
     其処で下りて北へ真直に四五丁ゆくと桜橋といふ小さな橋がある     武蔵野第六章冒頭の一節
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                   写真N東京都境水道局 境浄水場正門 桜橋側から
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                      写真O遊歩道 浄水場傍の遊歩道
     境浄水場は桜橋から写真右側の玉川上水と並行して黒フェンスで囲まれ銀杏橋まで続く広大な敷地

     *****銀杏橋〜関前高射砲陣地跡 関前公園〜中島飛行機武蔵製作所工場引込線跡〜
                                武蔵野中央公園〜東伏見稲荷神社〜東伏見駅*****
                  +++++玉川上水沿いからグリーンパーク遊歩道へ+++++
 遊歩道は太平洋戦争中[中島飛行機武蔵製作所]への物資輸送の引込み線跡を遊歩道に整備したものです
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                         写真@グリーンパーク遊歩道 案内
           遊歩道は境浄水場付近の銀杏橋を北へ、ゆるく右にカーブし武蔵野中央公園入口で終る
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                               写真A遊歩道

                            ~~~~~途中の案内板~~~~~
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                            写真B関前高射砲陣地跡
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                             写真C関前高射砲陣地跡
        写真BCは武蔵野市・武蔵野市非核都市宣言平和事業実行委員会  案内板より分割複写
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                             写真D関前公園
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                    写真E中島飛行機武蔵製作所 工場引込み線跡
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                         写真F戦後の路線図 1951年頃
         写真EF武蔵野市・武蔵野市非核都市宣言平和事業実行委員会  案内板より分割複写
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                          写真G案内板付近の遊歩道

                          ~~~~~武蔵野中央公園~~~~~
                戦前は中島飛行機武蔵野製作所という一大軍需工場があった
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                                 写真H
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                                 写真I
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                          写真J武蔵野中央公園 概要

                     東伏見稲荷神社お参りしてゴールの東伏見駅へ
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                           写真K東伏見稲荷神社
                  昭和4年、京都の伏見稲荷大社の分霊を勧請して創建された
            東伏見と云う神社名は、京都東伏見から東にお遷しした神社と云う意味です
                          案内板抜粋 北多摩神道青年会
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                            写真L東伏見駅 ゴール
                         此処で無事にゴールしました
             久しぶりの駅からハイキング参加、第2回7月18日の続きのコース
         殆んど木陰の整備された遊歩道で歩き易く、残暑厳しい中でも楽しいハイキングが出来ました

                             今日の万歩計は
     通常歩行 19835歩 しっかり歩行 15681歩 歩行距離11` 消費i 457`i 脂肪燃焼 52c
                          下記参考に作成しました
                        コース上の案内板やパンフレット

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                       写真Mハイキングマップ クリック拡大

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