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zoom RSS 見沼通船堀と見沼代用水路東縁沿い(緑のヘルシーロード)を歩く 東浦和駅から野田線七里駅へ

<<   作成日時 : 2012/09/20 07:14   >>

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行田市利根大堰で取水された見沼代用水路沿いの整備された[緑のヘルシーロード]
以前部分的に踏破しているコースですが[見沼通船堀]から[見沼代用水路東縁]沿いヘルシーロードを
上流の東武野田線七里駅まで歩く気ままなハイキング
                      2012年09月17日(月 祭日)
                           コース概略
  東浦和駅〜見沼通船堀〜見沼代用水東縁〜川口自然公園〜大崎公園〜国昌寺〜
      (見沼田圃斜面林 緑のトラスト保全1号地)〜見沼自然公園〜加田屋新田〜見沼弁財天〜七里駅

        *****東浦和駅〜見沼代用水西縁〜[見沼通船堀 西縁〜東縁]〜見沼代用水東縁*****
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            写真@史跡見沼通船堀 案内図  青線が今日のルート クリック拡大
                  通船堀は江戸時代中頃築造された閘門式運河の遺構です
            東縁用水、西縁用水との中央に流れる芝川結んで造られたのが見沼通船堀で
                    東西二つに分かれております  案内板より抜粋
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                   写真A溜井の時代(1629〜1727年) クリック拡大 
                   徳川家光は、幕府の財政的基盤として水田確保の為、
                   伊奈半十郎忠治に見沼を灌漑用水池とするように命じ、
                  八丁堤により堰き止め平均水位1bの溜井が完成しました
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                   写真B田圃の時代(1728〜現在) クリック拡大
    8代将軍吉宗は、幕府の財政改革(享保の改革)の為、伊沢弥惣兵為永見沼溜井の新田開発を命じました
                      此れにより見沼田圃として生まれ変わりました
                       AB案内板より複写 記事抜粋です

                       +++++通船堀西縁 約654b+++++
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                    写真C見沼代用水西縁遊歩道 通船堀西縁入口より
            写真右に通船堀西縁、左側に見沼代用水路西縁で左前方に武蔵野線東浦和駅
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                     写真D史跡 見沼通船堀 西縁第一の関
          此処には国指定史跡 見沼通船堀碑や見沼通船堀 西縁第一の関等の案内板がある
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                         写真E通船堀橋と通船堀遊歩道

                         芝川に突き当たりましたら八丁堤へ
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                        写真F八丁堤を見る 八丁橋から
  伊奈忠治は両岸の台地が接するさいたま市の附島から川口市の木曽呂まで堤を築き灌漑用水池を造った
     橋を通っている県道103号線が、伊奈忠治が陣を構えた赤山に通じる昔の赤山街道の一部。 また、
        写真茂みは水神社 木曽呂方角を見ています                 案内板より抜粋
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                        写真G芝川を見る 八丁橋から
            通船堀は東西の代用水路と芝川を結ぶかたちで八丁堤の北側に造られたものです
              写真左に橋が見えるが、通船堀西縁へ、右側に通船堀東縁への接続部です

                          ++++通船堀東縁 約390b+++++
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                       写真H史跡 見沼通船堀 東縁第一の関
                         通船の仕組みなど案内板があります
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                    写真I東縁第一の関 通船堀 東方向を見る
           写真正面は見沼代用水路東縁から通船堀東縁への接続部、木曽呂の冨士塚です

   *****見沼代用水路東縁〜武蔵野線橋梁下〜(川口自然公園)〜(大崎公園)〜R463号線橋梁下〜
   国昌寺橋 国昌寺〜(見沼田圃斜面林 緑のトラスト保全1号地)〜総持院〜見沼自然公園〜(締切橋)〜
   加田屋新田付近〜見沼弁財天〜(七里総合公園)〜半縄橋(埼玉春日部線)〜野田線橋梁〜七里駅*****

                      R463号線橋梁下〜国昌寺橋 国昌寺+++++
   用水路は八代将軍吉宗のとき井沢弥惣兵衛為永に命じて見沼溜井を干拓し見沼に変わる用水源として
           利根川から開削したもので延長60キロの及ぶ関東平野最大の農業用水路です
                 享保12年(1727)僅か6ヶ月で完成させました   案内板抜粋
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                     写真@マップ 案内板より複写 クリック拡大

       +++++見沼代用水路東縁〜武蔵野線橋梁下〜(川口自然公園)〜
                          (大崎公園)〜 R463号線橋梁下〜国昌寺橋 国昌寺+++++
                     見沼代用水路東縁 緑のヘルシーロード
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               写真A緑のヘルシーロードへ 通船堀東縁への接続部付近より
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                          写真BJR武蔵野線橋梁下を潜る
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                             写真C川口自然公園
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                               写真D東沼神社

                        ~~~~~大崎公園 付近のヘルシーロード~~~~~
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                              写真E大崎公園
                   芝生広場 子供動物園 池などがある市民の憩いの場所
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                            写真F公園付近 道標
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                     写真G見沼代用水路 案内板 クリック拡大
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                           写真H公園付近 遊歩道
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              写真I新見沼有料道路(国道463号線)を見る  潜った後、振返って撮影
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                            写真J同付近遊歩道

                        ~~~~~国昌寺 見沼の龍神伝説~~~~~
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                               写真K国昌寺
                    天正年間(1573〜1593)開山 曹洞宗の寺院  
           見沼田圃を見下ろす台地上にあり、[開かずの門]や竜神伝説で知られています
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                             写真L国昌寺門
         江戸時代中期の建築で欄間の龍は左甚五郎と伝えられ、棺を担いでこの門を潜り抜けると、
                  龍に中身を喰われて中身が軽くなるという伝説を持っています
                   浦和市指定有形文化財  さいたま市  案内板より抜粋
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                     写真M見沼の竜神伝説 案内板 クリック拡大
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                          写真N国昌寺橋付近遊歩道

  +++++国昌寺橋〜(見沼田圃斜面林 緑のトラスト保全1号地)〜総持院〜見沼自然公園〜(締切橋)+++++
             ~~~~~見沼田圃斜面林 緑のトラスト保全1号地(国昌寺橋から総持院橋付近)~~~~~
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                       写真@保全地域遊歩道 右側保存林
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                写真A保全地域の遊歩道 同行者のいる付近に案内板がある 
            此処は見沼代用水沿いにある斜面林の中でも、周辺の景観と一体となって、
                   最も見沼らしさを残している埼玉の原風景の一つです
                       さいたま緑のトラスト協会 案内板抜粋

                            ~~~~~見沼自然公園~~~~~
          自然公園は広い池と芝生のある公園。見沼田圃の地形を活かして湿地が造られている
                    芝生広場には井沢弥惣兵衛為永の銅像がある
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                        写真B南側付近から公園に入る
                   公園内を周回して北側のゲート締切橋付近に抜けます
                  見沼代用水路を挟んで東側には[さぎ山記念公園]がある
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                            写真C見沼自然公園
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                         写真D井沢弥惣兵衛為永翁像
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            写真E見沼代用水路の開削者 井沢弥惣兵衛為永翁 案内板 クリック拡大

        +++++(締切橋)〜加田屋新田付近〜見沼弁財天〜(七里総合公園)〜
                             半縄橋(埼玉春日部線)〜野田線橋梁〜七里駅+++++
                            ~~~~~加田屋新田~~~~~
       最も田圃が纏まって残っている地域、昔ながらの見沼田圃の田園風景を見ることが出来る 
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                                写真F
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                         写真G加田屋新田付近 遊歩道
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                             写真H見沼弁財天
                          遊歩道沿いに建つ紅いお堂

             左側に七里総合公園を見ながら七里橋(県道 さいたま岩槻線)、さらに
            上流の半縄橋(さいたま春日部線)を過ぎると東武野田線橋梁に突き当たる
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                    写真I東武野田線橋梁(見沼代用水路に架かる橋)
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                         写真J東武野田線七里駅 ゴール

                         此処で無事に終了しました
                    台風16号の影響か不安定な天気でしたが、
                雲の隙間から照る太陽は相変らずで残暑厳しい一日でした
        しかし、久々の友人とのハイキングは楽しく、暑さを忘れさせてくれました。有難うございました。

                            今日の万歩計は
      通常歩行 28031歩 しっかり歩行 22325歩 歩行距離 16` 消費i 583`i 脂肪燃焼 75g

                          下記参考に作成しました
                       コース上の案内板及びパンフレット
              コース上には各所に案内板が設置されており大変参考になりました

                            参考になる公式HP
            見沼田圃のホームページ http://www.minumatanbo-saitama.jp/index.htm

                             小生の関連参考
                           下流域を歩いています
            川口グリーンセンターと見沼代用水東縁遊歩道を歩く鳩ヶ谷駅から東浦和駅へ
                  http://68535631.at.webry.info/201205/article_1.html




   





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