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zoom RSS くりはし八福神めぐり

<<   作成日時 : 2013/01/08 15:19   >>

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2013年、巳年のスタートは七福神より一柱多い八福神ある栗橋町の「くりはし八福神」めぐりを選びました
                 栗橋では寶聚寺(吉祥天)も含め八福神としています
                            2013年1月5日(土)
                    観光協会お勧めコース「歩行距離約10`」
 JR・東武栗橋駅(西口)〜迎盛院(弁才天)〜寶聚寺(吉祥天)〜定福院(布袋尊)〜常薫寺(大黒天)〜
    顕正寺(毘沙門天)〜浄信寺(寿老人)〜深廣寺(恵比須)〜福寿院(福禄寿)〜JR・東武栗橋駅(東口)
      途中の名所、旧跡 静御前の墓所 吉田家水塚(栗橋文化会館) 利根川堤防など

      *****駅(西口)〜迎盛院(弁才天)〜寶聚寺(吉祥天)〜定福院(布袋尊)〜栗橋文化会館*****
                   ~~~~~迎盛院(弁才天)(愛敬・蓄財・芸術)~~~~~
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                              写真@本堂
       真言宗 本尊 阿弥陀如来、創建は古く明らかでないが、開基は鎌倉時代頃といわれています
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                              写真A弁財天
          水の霊力を神格化した女神で、知恵、弁才、音楽、財福の神として、信仰されています
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                              写真B宇賀神
               弁財天と同一視されて,密教にもとりいれられている。多くは白蛇の形

                 寶聚寺へ距離ありますが125号線高柳交差点が目印
                     ~~~~~寶聚寺(吉祥天)(永遠、吉祥)~~~~~
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                              写真C本堂
                 臨済宗 本尊 釈迦如来 明応二年(1493年)創建と伝わる 又、
                       古河公方と関りの深い寺院でもあります
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                              写真D鐘楼門
        この門は、今から約350年前の慶安二年(1649)、寶聚寺の北方、十王の地にあった建造物を
           移築したとされ、二階部分の鐘楼と山門が合体した構造の建築様式は大変珍しい
                                 案内板より抜粋
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                              写真E吉祥天
               福祥を授ける女神、財物を増やしみな満足せしめ福徳を司る神で仏教では
                          功徳天として崇められている福神

                   定福院へ 佐間(西)交差点まで戻り125号線を超える
                        ~~~~~定福院(布袋尊) (福徳 円満)~~~~~
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                            写真F本堂と布袋尊
           真言宗、本尊、不動明王 文永二年(1265年)高柳幹盛が、高柳村に定福密院を創建し、
               子孫の高柳行清が寛永年中、佐間の地に移した古刹  又、平成羅漢が
            素人による石羅漢彫りを続けてきた寺院で「地域の交流が深まれば」と始めて15年、
                     今では表情豊かな羅漢が500体余りある  パンフより
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                              写真G布袋尊
              大きな袋を背負い、吉凶の占いが得意であったことから、多くの人々に愛され、 
                        人々の精神面も司る神とされています

                         道すがら寄り道、栗橋文化会館へ
                 ~~~~~吉田家水塚(市指定有形文化財) 栗橋文化会館敷地内~~~~~
   水塚、蔵内に栗橋関所・栗橋宿の歴史、吉田家の来歴、水害の歴史、船橋などパネル展示されています
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                           写真H吉田家水塚
       吉田家水塚は市内に残る商家の水塚として、栗橋宿の歴史と生活の知恵を伝える貴重な資料で、
                     平成20年6月栗橋町指定文化財になりました
      平成24年3月、利根川堤防強化対策事業に伴い栗橋文化会館敷地内に移築・復元されたものです
                   水塚は洪水に備えて屋敷内を盛り土して築いた建物で
                   水害の多かった関東地方の低地部に多く見られます

    *****文化会館〜常薫寺(大黒天)〜顕正寺(毘沙門天)〜利根川堤防〜浄信寺(寿老人)〜
             深廣寺(恵比須)〜福寿院(福禄寿)〜静御前の墓所〜JR・東武栗橋駅(東口)*****

                      ~~~~~常薫寺(大黒天) (知恵、有福、蓄財)~~~~~
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                              写真@本堂
             日蓮宗 本尊 一塔両尊四士像  開山は日蓮聖人の弟子日常聖人といわれる
                     栗橋東6から移転したばかりで綺麗なお寺に!!
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                              写真A大黒天
           大黒頭巾をかぶり大きな袋をもち、財宝が出る打出の小槌を持つ、米俵に乗っています

                     ~~~~~顕正寺(毘沙門天)(厄除け、勇気、授福)~~~~~
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                              写真B本堂
         浄土真宗 本尊阿弥陀如来、開基は、茨城県小川町の幡谷信勝で、十六代善了の時、
                     古河市中田の阿弥陀堂に移り顕正寺と改めました
                      栗橋地域の開発者、池田鴨之助の招請により、
                    慶長19年(1614年)に善了は寺基を当地に移しました
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                              写真C毘沙門天
                   インドの神で、仏法守護の四天王の一つの多聞天です
                        この神は魔を除き、勇気を与えてくれます

                              ~~~~~利根川堤防~~~~~
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                               写真D
                上流の利根川橋方向を見る 2011/04月撮影 使用しています
                  今日は上毛連峰、男体山、那須連峰など遠望できた、又、
                    東に筑波山、西方角には富士山も見えていました

                       ~~~~~浄信寺(寿老人) (長寿延命、除難)~~~~~
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                             写真E本堂
     浄土宗 本尊 阿弥陀如来  日譽源貞上人が元和元年(1615年)に浄信寺に改号したと伝えられる
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                              写真F寿老人
                  長寿を象徴する神様で、もうでる人々の長寿を願う神 また、
                         団扇を持っている姿もよく見られます

                    ~~~~~深廣寺(恵比須)  (商売繁盛、産業隆盛)~~~~~
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                              写真G本堂
       浄土宗 本尊 阿弥陀如来  並木五良平が開基し、広誉上人が元和元年(1615年)に開山した寺
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                              写真H恵比須
                  日本古来の神で、神話では、大国主命の子であるとも言われ、
                日本の各地で、航海、漁業、商売の守り神としてまつられています

                      ~~~~~福寿院(福禄寿)  (福徳・人望・長寿)~~~~~
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                              写真I本堂
                真言宗 本尊 不動明王 栗橋の宿場造成と共に創建された寺院
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                              写真J福禄寿
              長頭にして、ひげをたくわえ年令は数千歳にも及ぶ神で、命を守る神です
             招福(幸福)、招禄(財宝)、招寿(長寿)の三つを司る福神と云われています
                            長寿の鹿を伴っています

                  駅近くにある、静御前の墓所、お参りして、栗橋駅東口へ
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                            写真K静御前の墓所
                  静御前は、義経を追って奥州に向かう途中、義経の死を知り、
            文治5年(1189)に栗橋地区で亡くなり高柳寺の境内に埋葬されたと伝えられます
              静御前の墓は享和3年(1803)勘定奉行中川飛騨守忠英が建立したもので、
                         石碑には「静女之墳」と彫られています

                    此処で八福神めぐり満願達成しました、駅は直ぐ近く!!

                        今年は年男です、新たな気持ちで新年を迎え、
             娘夫婦と一緒に、一年の招福と健康を、「八福神」の神々にお願いしました、又
                      天気にも恵まれ巳年の新しいスタートができました

                             下記参考に作成しました
                       コース上の案内板・パンフレット及び下記HP
            久喜市栗橋観光協会 http://www3.ocn.ne.jp/~kurihasi/ 〜栗橋八福神めぐり

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                   写真Lくりはし八福神パンフレット(表) クリック拡大
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                   写真Mくりはし八福神パンフレット(裏) クリック拡大
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                      写真N朱印台紙 満願達成 クリック拡大





















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